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「工場の祭典」開催のお知らせ。

すでにTOPページでご案内しておりますが、10月3日(木)~6日(日)の4日間

毎年10月恒例の「燕三条工場の祭典」が全市で開催され、今年も当社は参加したします。

全日、工場内見学と、試聴室での各種バックロードスピーカーの試聴をして頂きます。 

ただし、10月13日、14日開催の「真空管オーディオフェアーhttp://www.shinkukanaudio.com/ 出展の為に試聴できる機種は少なめです。

予約制で「スマホ用無電源スピーカーの製作」のワークショップも行います。

参加費1,000円で、自作された無電源スピーカーをお持ち帰り頂けます。

小型ながらも、弊社バックロードホーンのノウハウをつぎ込んだスマホ用スピーカーです。昨年は約80名様もの方からご参加頂きました。

まだ空きがありますので、こちらも是非ご参加ください。

ただし、当社の駐車スペースが狭いので、できるだけ近くの公共駐車場をご利用くようお願いします。

「真空管オーディオフェアー」に関しては追ってご連絡致します。

ワークショップ「無電源、スマホ用高音質スピーカーの製作 」予約カレンダー

ワークショップ「無電源、スマホ用高音質スピーカーの製作」

(費用1,000円、予約制)

***スマホの機種によっては合わない場合もあります。

スマホ下部から音の出る機種が対象です。

ご予約は以下のカレンダーよりお申込みお願いします。

2019年10月
   
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「燕三条工場の祭典」公式HP
https://kouba-fes.jp/about-2019/

https://kouba-fes.jp/%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%bc%98%e5%b7%a5%e6%a5%ad-2019/?lang=

視聴された方の感想

長谷川さま

お世話になります。

年初にご報告した通り、空気室に板一枚を追加した状態でも、低音増強には大きな効果がありましたが、手持ちのアコースタ(国産箱)プラス PM6A の低音と比べパンチのある低音が出るには出ますが、まだまだ伸び代がありそうです。

PM6A と比較し、更にオーバーダンピングユニットである PM2A は更なるエンクロージャーのチューニングが必要と感じ、試しに空気室に板を二枚入れてみました。

( スペース的にはこれが限界です。)

実測では、スピーカーからホーンの出口まで3m の音道が確保出来ます。

と同時に、オーバーダンピングユニットに合う空気室の容量になったと思います。

音の出方は、板一枚追加したものと比較し、更に重低音が増強されております。

唸るような重低音が再生されるのは、頼もしい限りです。

また、スピーカー後部と板の距離が近くなったせいか、音質に良い変化で出ております。

中低音の繋がりが自然な感じです。

素晴らしい変化です。

、、、

あと、スロート部分の面積等、最終チューニングが必要ですが、やっと PM2A の本領が発揮された感じがします。

以上、ご報告まで。




板2枚仕様

①は、以前の板1枚仕様の板を分厚い板に交換し、長さも30cmから32.5cmと長くしております。

バッフル板に付いている黒い取っ手は、ワンポイントの飾りとスピーカーユニットの保護目的です。

②は今回追加した板です。

この板の下部の接触部分は、シーリング剤等で気密を確保します。

新潟市 S様 UMU-161Sを購入されて、その後。

長谷川社長、お元気ですか?

新潟市北区のSです。昨年はUMU-161Sを製作して頂き、本当にありがとうございました。
ずっと鳴らし込んできて…近頃は長谷弘バックロードならではのスピードと躍動感はそのままに、音が極めて滑らか。
毎日、とっても楽しくaikoやNakamuraEmiなどを聴いております。
駆動系は、大幅に変更致しました。プリメインアンプとCDプレーヤーをSoulnoteのA-1、C-1に変更…。
実は、それまで何台か真空管アンプを使ってきたのですが、なぜだかトラブルが多いのです。
たまたまなのでしょうね。設計にもよるのでしょうし…。県内のチューブラボラトリーさんも考えたのですが、結局、トランジスターアンプに。

ただ、日本のオーディオメーカーでは、Soulnoteは、ローテルなどと並んで、我が道を行くというようなブランド。
実際にアンプは、天板が非常に熱くなる…(笑)。
最初はやはり、真空管と比べると味気無く感じましたが、半年使い込んできて驚くほど、ぐんと良くなりました。
161Sをよく歌わせてくれるのです。
見た目も、soulnoteペアは横方向のライン。そして、161Sはハセヒロブランドならではの縦方向のライン。
マッチしています。
ただ、正直なところは、真空管、惹かれるところもあるのですがね。ただ、トラブル続出がトラウマに。(笑)
写真、お送りします。息子さんにも奥様にもどうぞよろしくお伝えください。

いつかまた社長とご家族にお会いしたいです。それでは…。

岡山県 ATOM様 WCW-200にフィーストレックスNF-5を装着されて。

NF-5をWCWに入れて音を出し始めました。
とてもキレのある音に変わりました。
これまで使っていた貴社のMM+FE-138ESRと比較しようと鳴らすまでは考えていたのですが、10分ほど鳴らして比較は止める事にしがした。比較するまでも無いです。

コントラバスとティンパニーが同時に鳴ったとき等の楽器の音の分離が明らかに良くなりました。
演奏者が楽器に加えた力がストレートに伝わってくる様になったと思います。

参考までに写真を添付します。Tweeterは、これまで使っていたT-500MKⅡと9.2KHzカットオフのネットワークをテストしているのですが、もっとNF-5に適したTweeterとカットオフがある様に感じています。

Tweeterとネットワークは見直して、最終的には、外箱を作って入れようと考えています。

神奈川県 笠原様 SSCスーパーサウンドを使用されて。

スーパーサウンドコーティング(SSC)の使用結果についてご連絡いたします。

私は、スピーカー工作を趣味としておりますが、SSCの効果に心底ほれ込んでおり、自分が作るスピーカーについては、スピーカーBOXはもちろん、スピーカーユニットのコーン紙にもSSCを塗っています。

その効果は素晴らしく、低音がソリッドに引き締まるとともに、躍動感に満ち、中高音域は、透明感を増します。これまで、バックロードホーン、共鳴管、バスレフと色々なスピーカーBOXを作ってきましたが、SCCにより、同じような効果を感じることができました。効果の程度は、バックロードホーン<バスレフ<共鳴管と大きくなるようです。

これは、箱が鳴り易い方が効果が大きいことを示しているものと思われます。

そして、今回、後面解放型スピーカーBOXにSSCを使ってみました。その効果は、あまりにも絶大でした。

後面解放型スピーカーBOXは、かなり厚い板を使っても、どうしても箱鳴りが付きまといます。これを良い響きに変えられれば、成功となるのですが、SSCを塗ったものは、凄い響きとなりました。スピーカーBOXを意識的に鳴らすスピーカーは、古いスピーカーに良く見られた手法ですが、私の経験では、状態の良いALTECのA5が一番素晴らしいものでした。その響きの特徴は、低音にあって、箱鳴りなのに低音の立ち上がりを増幅し、音楽を躍動的にします。

今回作成したスピーカーBOXには、全く同じ響きを感じられました。さらに、中高音域は、ナチュラルに美しく響きます。このスピーカーBOXには、JBLのE120とCORALの12L1を取り付けて鳴らしましたが、どちらも甲乙付け難く、低音の量感、躍動感でCOARAL、ナチュラルな響きでJBLという感じでした。今後、JBLのD131とALTECの515も取り付けて試してみようと思います。

後面解放型スピーカーBOXは、今回初めて作りましたが、繊細かつナチュラルで躍動感に富み、古いユニットが蘇ります。ただ、SSCが必須のように思われます。

添付した画像は、JBLのE120を取り付けた画像です。上に載っているホーンは、JBL2451とエミネンスのホーンを組み合わせたものです。その上は、JBLセレニウムのツィーターです。左側は、エミネンスの10インチと12インチのサブウーハーで、共鳴管とバスレフのハイブリットBOXに入れてあります。こちらもSSCを塗っています。

2019 「聴こう!ハセヒロ・バックロードin 日本橋」出展報告。②

2日目の日曜日も良い天気に恵まれ、前日と同じくらいのお客様から参加頂きました。

しかし、いままでこの試聴会は悪天候だった記憶がありません。

この日も大きなガラスから見える気持ちの良い青空を楽しめました。

日本橋は三井不動産グループの指導で再開発が進んでいる最中で、コレド室町、コレド日本橋など開催当初にはなかったオシャレなショッピングセンターが建ち並び。島根県、奈良県、富山県などのアンテナショップも増えています。

この「ブリッジにいがた」も来年から新潟県産品を販売するアンテナショップに模様替えになるそうで、その為ここで行う試聴会が今回で最後になってしまいました。

今回も多くの方からご意見やご感想を頂きました。

・「8畳の部屋で使いたいが、どのスピーカーが良いか?」

・「UMU-191Mはペアでこの価格?安いですね」

・「近くに映画を見に来たが改装中で休みだった。その帰り道で偶然ここを通った。私はMM-151Sを持っていますよ」

・「ユニットを何回も取り替えたので止めているネジが効かなくなった。違う穴径のバッフルを1ペア注文させてください」

・「全部のスピーカーが鳴っているんですか?・・・えっ!1組だけでこの音が出ているのですか?凄い!」

・「今回、161Tに付いているフォステクスの12cm(FE-103E)は相性が良いですね。

 12cmの割に意外と低音が出ている」

・「ニルバーナは歯切れが良い音。まさにジャズ好きの方の音ですね」

・「昔、バックロードを作ったがボン付く音で聞かなかった。これは自然な音ですね」

・「御社のHPに書かれていたのを真似して、自分のMM-191Tに積層板を1枚足したら低音が凄いことになりました」

・「大型のタンノイでクラシックを聴いているが、歳とったので小さなスピーカーで音楽を楽しみたい。UMU-131XS、131SS、121SSを同じ曲で聴き比べさせてください」

・「フォステクスの付いたMM-151Sはジャズ、クラシック、何でも聴けますね」

・「亡くなった父が専門家に頼んで作ったオーディオルームがあるのですが、勿体ないのでそれを生かしたい。父の残したスピーカーはボロボロなので御社のスピーカーを使いたい」

・「SSC塗料を塗りたいが、塗り方を教えてほしい」

・「バスレフは籠って聴こえる。バックロードはやはり抜けの良い音ですね」

日本橋の街が薄暗くなってきた午後4時半過ぎ。

金子由香里のシャンソン「いつ帰ってくるの~あなたとランデブー」を最後の曲に流しながら、思い出多き「聴こう!ハセヒ・バックロードin日本橋」の幕を閉じました。

新潟県 高橋様  UMU-191Mを購入されて。

使用しておりますアンプは、同じ新潟県内でクラフトオーディオしております、チューブオーディオラボの6FD7真空管アンプです。
真空管オーディオフェアで出品されておりました。
またこのアンプは、先日納品して頂いたUMU-191Mとの相性も非常に良くて、ワイドにパワフルでとっても良い音で楽しんでおります。

我が家ではメインスピーカーとして普段からテレビの音声やhuluやAmazon のprime videoなど映画鑑賞にも使用してます。
設置場所も大きさとしてJBLのスピーカーほどなので大き過ぎませんし、ブラック塗装がいい感じです。
設置も壁に近くても影響ありませんでした。まっすぐに設置した方がいいですね。

まず映画をみて驚くのが、アンプから再生される銃撃戦や爆発音と言ったスピードある音をもたつきなく出し、ジェット機の重低音もサブウーファー無しで迫力ある音が出ます。
スピーカー二本でも流行りの5.1chやら7.1chと言ったスピーカーシステムを構築する必要ありません。
音は左から右へ、右から左へと映像と音が臨場感あふれます。
セリフもパシッっとセンターポジションで定位感あります。そこがフルレンジの良さですね。

最初キンキンして高域がキツかったのですが、一週間ほどのエージングで激変しました。
この金額でこの音を自宅で聴けるなんて、このセットは本当にコストパフォーマンスが良いです。
今まで同額以上の市販のスピーカーとアンプを所有してましたが、もう二度と市販のスピーカーやアンプを購入することはないでしょう。
購入後すぐ手放しました。

長谷川様、近々6FD7の真空管アンプをお持ちいたしますので、聴いて頂けたらと思います。
今後ともいい商品をリーズナブルに提供して頂けたらと思っております。

岡山県 小林様  WCW-200を購入されて。

お久しぶりです岡山の小林です、この度は居ても立っても居られない感じで突然メールしました。 

以前からWCWにサンバレーのⅬⅯ755Aを入れてみたいと思っていましたが値段が高くて躊躇していましたがキャンペーンで半額に近い価格だったので迷うことなく早速購入しました。

取り付けて音出ししてビックリ!今はまだエージングが必要な感じで少し音が硬い感じですが、私の昔から理想とする音そのもので楽器は楽器の音が、人の声は目の前に居る様な感じで歌ってくれて軽やかで爽やかな低音(私は重低音は嫌いです)で音楽を聴くのが楽しくてしょうがないです。

WCWとLM755Aの相性は最高ですね、WCWを持ってて良かったと思います。

これからも素晴らしいWCWを作り続けて下さい、私もSNSでWCWの良さを広めて行きたいと思っています

追伸

ところで、わたしのメインスピーカーは15インチ2発のバックロードにホルンタイプホーンでしたが今ではWCW755がメインスピーカーになっております。
そしてエージングも進み低音も迫力が出てきてジャズとかのリズムセクションなんかライブで聞く生の音そのもので、どんな音楽ジャンルでも気持ちよく鳴ってくれています。

北海道 藤田様  MM-191T(+積層板1枚)=MM-1101Tを購入されて。

長谷川さま

いつもお世話になります。

御社から購入いたしましたMM-191T LOWTHER PM2Aを取り付けた印象ですが、
重低音のが出難い印象です。

後日積層板を1枚追加しての印象ですが、下部のホーンから出て来る音が、少し柔らかな印象です。
音量を上げた時、積層板を増やし、容量アップしたホーンのパワーを感じます。
ただ、重低音が出ません。

ユニットの磁石が強力でコーン紙が非常に軽く、
Q0が2以下(約0.18)なので、空気室の容量を減らす目的とホーン長を更に長くする目的で、写真の様に、空気室に30センチの板を入れて鳴らしてみたところ、効果絶大で、力強い重低音がバンバン出る様になりました。
素晴らしいサウンドです。

もう少し長くて厚い(32センチ程度で厚さ1センチくらい)の板の方が、更に良い結果が出そうです。

因みに添付にある、LOWTHER アコースタ109のホーン長は、2.5メートル以上ありそうなので、今回の板を入れる事により、ホーンが0.3メートル以上長くなったことと、空気室が小さくなり、一石二鳥だったと思います。

PM2A(Q0 約0.18)と同じく、
フォステクスのFE208sol(Q0 0.15)や、FE208EΣ(Q0 0.18)
でも同様な結果が得られると思います。

PM6Aは、Q0が 0.35程度なので、オリジナルのままでも、もう少し良好な結果だと思います。(ユニット取り付け位置を空気室の端に寄せないと、中で打ち消しが起こりそうです)

以上、ご報告まで。