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イベント情報

イベント情報

今週の金曜日、新潟県燕市の喫茶軽食店でUMU-191Mの試聴会が行われます。

急な話ですが、お近くの方はぜひこの機会にお立ち寄りください。

告知内容

喫茶軽食 ルーム217

あなたと夜とレコードと

10月23日 金曜日20:00~23:00

レコードコレクターのふなくぼたいすけ氏のご協力のもと、ジャズを中心に、様々なジャンルの貴重なレコードをかけて楽しむ企画です。

なんと今回は、長谷弘工業様のご協力を得て、ジャズファン向けスピーカーUMU-191Mと当店のスピーカーと聴き比べできます

このスピーカーの詳細はこちら↓

https://umu-191m.amebaownd.com/

入場無料。

飲食のオーダーをお願いします。

レコードの持ち込みも大歓迎!

女性にはお菓子をサービス!

ご来店をお待ちしております。

https://retty.me/area/PRE15/ARE498/SUB49801/100001510489/

http://kajiakira.hatenablog.com/entry/2019/09/25/000000イベント情報

千葉市 今井様 コーリアンボードを購入されて。

本日到着しました。いろいろお手数をお掛けしました。

どうも有難うございます。早速アカシア集積材を購入し、その上に敷いてスピーカー箱を設置しました。当方、クラシック音楽を30年以上マルチチャンネル
で聴いています。中音と高音はゴトウユニット、低音はダイヤトーンPW-125をクラフトマンオーディオに特注した抵抗制御箱に入れています。

まだ試聴を始めたばかりですが、低音は明らかに明確になりました(特にピアノ)。

その結果、相対的に中・高音のレベルが上がり、室内楽の弦・管楽器が溌溂と聞こえます。これからいろいろ聞きこんでいきます。

有難うございました。

愛知県 橋爪様 MM-161STに塗装をされて。

こんにちは。

ご無沙汰しています。

さて、以前頂いたMM-161STを塗装しましたので一報入れさせていただきました。

当初は刷毛塗りで、黒のシースルー仕上げを目指しましたが、サンディングシーラー処理を目いっぱいしてもムラになって、私では上手く塗り上げることができませんでした。

で、刷毛塗りシースルーを諦め、慣れた缶スプレーで、一番失敗のない黒艶消し塗りつぶしで仕上げてみました。

結果、素人の仕上げということではありますが、満足のいく仕上がりとなりました!

ペーパー処理をはさみながら、4回塗り重ねたので(スプレー缶8本分)、少し半艶っぽくなって、いい感じです。(自己満足ですが・・・)

音はもちろん、見た目も(本当はシースルーで仕上げたかったのですが)、満足のスピーカーになりました。

本当にありがとうございました。

追伸

もともと、私は車好きで、FRPのエアロパーツなどの外装部品は、スプレー缶(アクリル系、ウレタン2液系)で自家塗装しています

今回、ワシンのサンディングシーラー、ウレタンニス ブラック 艶あり&艶消し(写真0566参照)を使おうと思ったのは、臭いが少なく、刷毛塗りなので、室内での作業ができる点に魅力を感じたからです。

ネットで検索すると、MDFボードを鏡面仕上げまでしたとかあり、期待が膨らみましたが、刷毛塗りに慣れていない私には、どうしても濃淡がひどく出て、シースルーなので、見られたものではありませんでした。

時間をかければ、A4サイズぐらいの平面なら何とかなりそうですが、今回のMM-161STはサイズが大きく、刷毛で一気に塗り切れず、それに側面のナット穴に塗料がたまり、たまった塗料が時間をおいて垂れてくるという最悪の状況となり、試行錯誤も時間の無駄と割り切り、慣れているスプレーでの作業に切り替えました。

今回使用したスプレーは、臭いがきつくない、アサヒペンの水性スプレーで、色は経験上 一番失敗の少ない、艶消し黒で塗りつぶしました。(写真0568参照)

塗って2日乾燥、400番のペーパー掛け を4回 (底と裏は2回の手抜きですが。)

塗る順序は、底、裏、側面、天、正面(ホーンの内側見える部分は先に塗っておく)で、天板、正面は半艶に仕上がり、側面は天、正面を吹いたときのパラで、狙い通りのいい具合の艶になりました。

ただ、天の部分は下地処理のシラー、ペーパー(240番)掛けが甘かったので、少しボードの筋が出てしまいましたが、今回はこの辺で良しとしました(笑)

最後に、

バッフル板ですが、パッキンを入れず、取り付けた状態で面出しをして、塗装は一度外して、本体と別に塗ると、後々の取り外しもスムーズになります。

パッキンを入れたままでの仕上げでは段差ができ、きれいな面出しができませんでした。

ということは、パッキンが不要になった時が塗装のタイミングということになるのでしょうか。

それとホーン開口部のアールのところは(写真0584参照)一番の見せ場(笑)になるので、念入りにペーパーを掛けました。

この部分で、光の反射がランダムになると、全体の印象が締まり悪くなるかと思います。

以上です。

大阪市 A様ご依頼 新UMU-171Mバイオリンレッド仕上げ

大変な納期遅れて本当に申し訳ありませんでした。

バイオリン塗装がやっと仕上がり、商品が完成いたしました。

エッジの色が気になる方もおられるかもしれませんが、これはセーム皮の自然の色です。ご理解ください。

L-Caoの魅力だった「ほんわか感」は少な目ですが、その分、演奏の
バックで鳴っている小さな楽器の音も、こちらの方がはっきり聴き取れます。

長野県 F様ご依頼 新UMU-171M

結局生産中止になってしまったL-Caoユニットの再入荷を期待して長らく待っていたり、猛暑で塗装を塗ることができなかったり、色々不都合が重なったために完成が大変遅れて申し訳ございませんでした。

やっと完成して発送の準備ができました。

ご指定の濃い茶色も、なかなか良い色に仕上がったと思います。

L-Caoの代わり選んだユニットはAucharmというブランドで、その品番がP610SL。

なんとあのダイヤトーンのP610と同じ番号。

L-Caoもそうだったのですが、ダイヤトーンのP610を参考に設計されているようで両社ともコーン紙のデザインが本物とよく似ています。

音色はやはりアルニコの音。女性ボーカルがしっとりと聴けて、弦の音も大変清らかです。

お好きな音楽を充分お楽しみください。

愛知県 橋爪様 MM-161STを購入されて。

長谷川様
ご無沙汰しています。
MM-161STを購入させていただきありがとうございました。
又、購入に際していろいろとご対応いただき、ありがとうございます。

以前から、車用のSP(ホームオーディオ用のように上品でない)を家でガンガン使いたいと思っていたのですが、なかなか既製品のSPボックスではSP穴の径が適合するものがありませんでした。
そんな中、御社は希望のサイズに対応していただけるとのことでしたので、早速、購入させていただきました。

現在は、クラリオンSP(SRT1733)を組み込んだMM-161STとJBL 4312Eを同時に鳴らし、ロックを中心に音の壁を楽しんでいます!

今までの経験上、異種のSP二本を鳴らしても、音圧レベルが違ったりで、1+1=0.5?でしたが、今回は音圧レベルもほぼ同じということもあり、1+1=2以上の成果がありました。
もともと使用していたJBLは、30㎝ウーファーの低音の質量感は好感ですが、派手な音が好きなほうなので、中・高音域がもう少し前に出てくれればロックなのになと思っていました。
片や、MM-161ST+クラリオンは、中、高音域の切れ、張り出しは良く、又、ホーンからはベースラインが鳴り響き、はじめは十分満足しましたが、聞いているうちに、ホーンからの音とSPからの音の音域に空白を感じてしまいました。
軽量、小口径のウーファーに、いくらバックロードホーンとはいえ低音の質量感を求めるのは酷ですよね。
そこで、アンプのSPセレクターをA+Bで鳴らしてみると・・・
あら不思議、各々の弱い部分を補い、想像以上の理想の再生ができるようになりました!

後はMDFの吸湿性を考慮し、黒く塗装仕上げの予定です。

この度は本当に、ありがとうございました。
あと、以下はキットの勝手な感想です。

  1. MDFのカットの精度が高い。
  2. SPの差し替えが楽。今回は当初SRT1633でしたが SRT1733にUPしました。
  3. MDFの塊で、箱鳴り無しに好感
  4. ターミナルが安っぽい、裏面より突出しているのが不便
  5. 付属のヘキサゴンでは、締め込みトルク不足となる。付属させなくてもいいのでは。
  6. 吸音材用の両面テープが付属していない。
  7. 内部を通すSPコード用の切り欠き穴が小さく、修正が要
  8. 組み立てに際し、スタットボルトを先に立ててボードを積層させるほうが楽。
  9. バッフルのボルト止め検討

※失礼しました。

神奈川県T様 コーリアンボードを購入されて。

本日、クロネコ便で配送されました。
早速、デラN1とTEACのDACの下にセットしました。
設定した寸法通り製作していただいたので良い具合に収まりました

  CD、MQACD、ハイレゾ配信音源で音出しして、感じたのは、音の輪郭と、
広がり、奥行感が増した感じがしました。
従来から使っている、数万円から十数万するインシュレーターや、
ハイブリッドのボードに比べ、コスパが高いと思います。

  未だオーディオラックに直置きしている機器も幾つか有るので、
今後追加を検討して行きたいと思います。
20ミリ位の厚さ物があればと考えているのですが、
厚さがあるものは、天然の大理石か御影石とも思いますが、
高域がキツくなり過ぎるので敬遠してます。

埼玉県 村上様 UMU-191Mを購入されて。

長谷弘さんのスピーカーは数台購入して楽しんでおりますが、最後のスピーカーとしてUMU-191Mをオーダーしました。

開封して一番に美空ひばりを聴きました。

最初音が硬くて「あれっ」と思いましたが、4曲目から音がガラッと変わってきてどんどん素晴らしい音になってきました。

購入後、一カ月ほど経っても毎日毎日音が変わってきています。
オーディオニルバーナの解像度がものすごいです。

真空管アンプもCDPも新品なので、どれのエージング効果か判りませんが、とにかく毎日音が変わります。
SACDで聴く美空ひばりは涙物です。

オーディオが趣味で良かった。おかげで毎日楽しく過ごしています。
また、新潟に行った際にはお寄りします。

愛知県 M様ご依頼 バイオリンレッド仕上げのUMU-191M。

バイオリンレッドは2種類の色から選べるようにしていますが、M様は地味目?の方のバイオリンレッドを選ばれました。

愛知県から完成品を引き取りに来て頂けるとの事で楽しみにしておりましたが、コロナウイルスの関係でかなわず、宅配便でお送りすることになりました。

茨城県 常総市 U様 UMU-191Mを試聴されて。

長谷川様

お世話になってます。

本日、試聴にて感じたことをレポートします。本日は様々なトライをしてみました。

単体でのポテンシャル確認。レンジ拡大による可能性の追求。

3台のアンプと2種類のケーブルを試したが、違いに驚くほど敏感に反応する。基本能力は高い!

エンクロージャーは重量があり、余計な響きが抑えられており、ユニットとのマッチングは考え抜かれたものだと感じる。


評判どうり中高域にエネルギーが集中しており、BFらしい抜けの良い低域が特徴の製品である。

ユニットのコーン紙は張りがありとても軽く、これが全体的に明瞭な音を実現していると推測される。

女性ボーカルは声が若々しく明るく実に魅力的である。息づかいが生々しい。

ピアノはタッチが明瞭。しかしボディ感を含めた倍音は少なめ、したがって山本剛のミスティの様なダイレクトな録音には立ち上がりが早く威力を発揮する。

ビブラフォンは最も得意な楽器かも知れない。アタックと音の質感(芯)がとても実在感がある。

ブラスは突き抜ける!音には躍動感があり楽しい。時に高音はキツくなる傾向はあるが、エージングで解決するのではないか?

ドラムのハイハットの切れ味良く、シンバルの音に厚みがあり、評判どうり。

スネアからタムのアタック音は鋭いが、太鼓の胴鳴り感は若干不足気味。バスドラのパフパフ感は聴こえにくい。

ベースもピチカートは明瞭だが、ボディ感や倍音は不足している。

ベースラインの音程は音圧レベルが低く明瞭にならない。

低音になるにつれて解像度が落ちるのはサイズの限界か?