気ままな「じょんのび日誌」
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[2020年1月27日]修理完了。

以前お話ししておりましたシトロエン2cvの修理が終わり、ピカピカになって帰ってきました。 最初は「乗れるだけで良いから」と最小限の修理を依頼したが、途中から欲が出てきて、シートは新品に張替え、カーラジオも中古を探して付け替えてもらい、錆びたバンパーも塗装し直し、納車前には数人がかりで全身ワックス掛けしてくれたので、ピカピカの新車状態で帰ってきました。整備士の方々も修理を楽しんでおられたみたいで

[2020年1月6日]新年のご挨拶。

皆さま、新年おめでとうございます。今年もより良い音を皆様にお届けできればと願っておりますので、本年も引き続きよろしくお願いいたします。 新年恒例の日本橋での試聴会が開催できなくなり、10月の「真空管オディオフェアー」まで試聴会の予定は今のところありませんが、販売店様の試聴会に参加させていただくかもしれません。その際には情報をUPさせて頂きます。 同じく10月開催の「燕三条工場の祭典」にも引き続き

[2019年12月19日]白い紙風船。

先日、「MM-131SSを使っているのですが、スピーカーユニットを交換しようと思って外したら、中に白い紙風船みたいなものが入っていました。これは入れておいた方が良いのでしょうか?」という質問を電話でお受けました。 当社の完成品スピーカーの空気室には、吸音材として全てにこの紙風船が入っています。 中を見られた方はビックリされると思います。 昔は「戸澤式レゾネーター」という商品を入れていたのですが、

[2019年12月12日]恋するほど大好きな車。

車の話ですみません。 皆さんはシトロエン2CVという車をご存じでしょうか? 1990まで生産されていたフランスの国民車。 あまりにも醜いデザイン、簡素な構造なので「こうもり傘に4つの輪」「醜いアヒルの子」「犬小屋」などと呼ばれていましたが、その合理性が当時の大衆に支持され、フランスをはじめ、ヨーロッパ全土を埋め尽くしました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%8

[2019年12月3日]寺島先生とUMU-191Mのその後。

以前、ジャズオーディオ評論家の寺島靖国先生からUMU-191Mを購入して頂き「シンバルが凄い、ハイハットも聴こえる!こんなスピーカーは初めてだ。これぞ、ジャズを聴くスピーカーだ!」と、今までステレオ誌などに、その音質の素晴らしさを伝えて頂きましたが、それから5年ほど経ち、その後も手放されず、まだ自宅でジャズを楽しんで頂いているか気になっていましたが、ステレオ誌の12月号に寺島さんの記事が載ってお

[2019年11月26日]シルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」

私が中学生の時、始めて買った洋楽のレコードがシルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」でした。 レトロな演奏で始まるイントロ、舌足らずな幼児語に聞こえる可愛いフランス語とハスキーで色っぽいシルヴィの歌声。 当時日本でも大ヒットした大好きな曲で、何度も何度も聴き返した思い出のレコード盤でしたが、友人に貸したまま行方不明になってしまいました。   数年前に旅先でたまたま立ち寄った喫茶店にそれと同じレコー

[2019年10月21日]「真空管オーディフェアー」出展報告。②

開催2日目には雨も上がり、山手線も朝から動いていたので会場は大賑わい。 ジャズ演奏の再生が得意なUMU-191Mは、寺島レコードFor Jazz Audio Fans Only のVOL.7をメインに試聴してもらいました。この中の「朝日のようにさわやかに」が特にシンバル、ブラシが生々しくて、演奏を終えると大勢の方がスピーカーに寄って来られて「今のシンバル、もの凄くキレイだった!バックロードにピッ

[2019年10月18日]「真空管オーディフェアー」出展報告。①

「燕三条 工場の祭典」を終えて、幕張での「ツールジャパン」も、気持ちの良い秋晴れの荒天に恵まれましたが、その会期中に過去最大の大型台風が関東圏にじわじわと近づいており、「真空管オーディオフェアー」は大丈夫かと心配しておりました。 京葉線は風が吹くとすぐに止まるので、幕張のホテル最終泊をキャンセルして秋葉原のホテルを取ったのは正解でした。翌朝は都内の殆どの電車が止まってしまいました。 12日(土)

[2019年10月9日]「工場の祭典」は大盛況でした。次は「真空管オーディオフェアー」

2日目の金曜日の午後からはあいにくの荒天でしたが、それ以外は暑くもなく、寒くもない天気に恵まれ、車で来られる方、自転車で来られる方、徒歩で来られる方など県内外、400人ほどの方からご参加頂きました。アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、韓国など海外からの方も多かったです。 普段はひと気の少ない工場内に、こんなに賑やかに大勢の人がおられる風景になにか不思議な気持ちになりました。 「当社社長考案

[2019年10月4日]「工場の祭典」初日。

数日前から準備していたのですが、開催時間ギリギリに、どうにかお客様を迎える準備が出来ました。初日の木曜日は、お客様は少なめでしたが、それでも1時から3時頃にお客様が集中し、スタッフはてんてこ舞いでした。 「工場の祭典」開催中の目印に、全社がピンクのテープでラッピングします。 「当社社長考案のヒット商品&没商品(笑)」は毎年恒例の大受けコーナーです。   NCルーターで、カーブを描くバックロ