カテゴリー別アーカイブ: 製作状況の連絡

製作状況の連絡一覧受注生産品などの製作状況をお伝いいたします。

製作状況の連絡一覧受注生産品などの製作状況をお伝いいたします。

新商品、テレビボードスピーカーを開発中。

地元のオーディオショップとコラボで開発中の、マランツのネットワークプレーヤー、M-CR611を搭載したボード型バックロードスピーカーです。https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=systems&SubCatId=networkcdreceiver&ProductId=MCR611このプレー

東京都  A様ご依頼のUMU-Mタイプの特注品、名付けてUMU-5.5M ・・・?②

大変難産でしたが、ご依頼のUMU-5.5Mが完成致しました。A様の思惑通りに大変斬新で素晴らしいデザインになりましたが、どうでしょう?装着ユニットは支給頂いたFE108-Solです。「人工大理石のコーリアンボードでフロントバッフルやサイドバッフルを作ったら?」というアイデアは以前からありましたが、オーディオ評論家の故、江川三郎先生がコーリアンボードでバスレフスピーカーを作ったら全く無機質な音で失敗

新潟県 I様ご依頼のSSC塗装+ピアノブラック仕上げの特注MM-131SS

お客様からご支給頂いたスウェーデン製のユニット、Esoteric Audio Devices E60。初めて目にするスピーカーユニットです。SSC塗装のガラスコーティング効果と塗膜の厚いカシュー塗装、それにこのメタルコーンユニット独自の高解像度。その結果、想像していた以上にクッキリ、ハッキリした音質で、ボーカルの歌詞もハッキリ聞き取れます。低域も厚く小口径ユニットながらワイドレンジで聴いてて楽しい

東京都 A様ご依頼のUMU-191MにL-cao20cmユニット装着。

 やはり、このユニットは後姿が美しい! ユニット取り付後に、オーディオニルバーナのUMU-191Mと並べて聴き比べてみました。オーディオニルバーナUMU-191Mが男性的で骨太の音質なら、こちらL-caoUMU-191Mは、しとやかで優しいお母さんのような女性という雰囲気です。鳴り方が穏やかで大変癒されます。

東京都 A様ご依頼のUMU-Mタイプの特注品、名付けてUMU-5.5M・・・?

積層板5枚の外側左右にコーリアンボード2枚+2枚、それに挟んで9mm厚のMDFを積層したサイドバッフル。大変難しいご依頼なので製作時間を多めに頂いております。もう少しで完成予定ですが、イメージを見たいので部材を横にして重ねてみました。素敵なデザインです。ご指示通り、中心の積層板5枚は接着しましたが、外側3枚+3枚のサイドバッフルは締付ネジで固定できるようにします。初の試みであるコーリアンボードのサ

東京都 M様ご依頼の、L-Cao20cmユニット搭載のUMU-191M。

通常はオーディオニルバーナ20cmを装着するUMU-191MのエンクロージャーにL-Caoの20cmユニット搭載ご依頼です。初めての組合せなので、どんな音質になるか私も楽しみです。現在、塗装工場に出ています。完成までもう少しお待ちください。

長野県 I様ご依頼のピアノブラック仕上げノUMU-191M

UMU191Mのピアノ仕上げのご依頼は今回が初めてです。商品はすでに完成していますが、ご指定の納品日がまだ先とのことで暫く試聴させて頂いております。「塗装で音が変わるわけがない」と言われる方がたまにおられますが、このように並べて聴き比べるとそれが間違いということが良く解ります。カシュー塗装の、塗膜の厚さのせいもあると思いますが、少しだけ音圧が上がっているようです。楽器の音に濃度があり、見た目と同じ

山形県  F様ご依頼のUMU-171の特注品 MM-161Mです。②

 UMU-171Mの積層板を1枚減らした特注ご依頼のUMU-161Mです。遅れていたL-Caoユニットが到着しましたので、早速取付けしました。後ろに見えるのが定番サイズのUMU-171Mですが、UMU-161Mは積層板が1枚少ない分スッキリスリムに見えます。聴き比べるとやはりUMU-171Mの方が、音が濃く低域に重みがありますが、こちらの方は明るくフレッシュな鳴り方でスピード感があります。まだ全く