「製作状況の連絡」カテゴリーアーカイブ

製作状況の連絡一覧受注生産品などの製作状況をお伝いいたします。

製作状況の連絡一覧受注生産品などの製作状況をお伝いいたします。

18/8 O様ご依頼のUMU-191M専用スピーカースタンド。

UMU-191Mは出来上がっていたのですが、そのスタンドの完成が遅れておりました。 ご指示通りにスピーカーと同じ、少し茶色に近いバイオリンレッドに仕上げさせて頂きました。 天板もピアノフィニッシュなので少し気を使われるかも知れませんが、美しい仕上げにご満足頂ければ幸いです。

2018/6 A様ご依頼のWCW-160 オーディオニルバーナ16cm搭載。

3月にご依頼頂いた際に、完成に近い状態の在庫があるので早々に納品可能とお約束をしておりましたが、外注社に預けておいたはずのフロントとリアバッフルの板がいくら探しても見当たらず、新たに発注しておりました。 そのために製作が大変遅れております。本当に申し訳ありません。 現在、BOXがほぼ完成し、これからコーナーのR加工や塗装をし、ユニットを取付けて完成です。大変ご迷惑をお掛けしますが、もう少々

2018/4 M様ご依頼のSSC塗装のUMU-121SS ピアノブラック仕上げ。

大変お待たせ致しました。 先月、当社試聴室で色々な機種を聴いて頂いた結果、製作をご依頼頂きましたSSC塗装を下塗りしたピアノブラック仕上げの特注UMU-121SSが完成致しました。 「UMU-121SSにSSC塗装をすると、音はどう変わりますか?」 「その上にカシュー塗装を重ねて塗ると、どんな音になりますか?」 「その箱に、私の好きなウッドコーンユニットを組み合せるとどうでしょう?」

2018/2 M様ご依頼のUMU-161S

茶色の艶有塗装が済み、オーディオニルバーナの13cmユニット classic5“castframeを装着しました。Classicの名が付く通り、クラシックの再生にも優れます。全くエージングが済んでいない状態で軽やかさに欠けますが、時間と共に晴れやかな音質に変わるはずです。この商品は当社スピーカーカタログには掲載されていますが、HP上では紹介されていません。ご興味おありの方は是非お尋ねください。

2017/12 M様ご依頼のWE755Aレプリカ搭載のUMU-191M

UMU-191Mに初めてのWE755A搭載ご依頼です。仕上げはピアノブラックです。 同じユニット搭載のコンクリートホーンWCW-WE755Aや、オーディオニルバーナ搭載のUMU-191Mに比べて、柔らかめな音質です。ボーカルがフワッと暖かく、包み込まれるような心地良さを感じます。長時間聴いても聴き疲れしない、魅力的な組合せと思います。ピアノ塗装は艶出しに透明ウレタン塗装を上塗りしますが、これにより

2017/12 徳島県 N様ご依頼の桜材WCW-200にオーディオニルバーナアルニコ仕様。

コンクリートハイブリッドのWCW-200に、初めてのオーディオニルバーナの装着ご依頼です。しかも、アルニコ仕様です。桜材の木目が綺麗に出ています。音道開口部はクリーム色のご指定です。いかがでしょうか?もうすぐ完成です。どんな再生音になるか?私も楽しみです。支給頂いた美しいAudio Nirvana Super8 ALNICO 。マグネット部には必ず愛する地元、セントルイスの夜景のロゴが貼ってありま

埼玉県 Nご依頼のSSC塗装済みUMU-171Mが完成しました。

聴き比べのために、外側に並べたスピーカーがN様ご依頼のUMU-171Mです。           ウレタン艶あり塗装の下にSSCスーパーサウンドコーティングが塗ってあるのですが、仕上がりの色は定番タイプと全く変りがないので、もしここで誰かが並べた順序を入れ替えると、どれがN様分のスピーカー

新商品、テレビボードスピーカーを開発中。

地元のオーディオショップとコラボで開発中の、マランツのネットワークプレーヤー、M-CR611を搭載したボード型バックロードスピーカーです。https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=systems&SubCatId=networkcdreceiver&ProductId=MCR611このプレー

東京都  A様ご依頼のUMU-Mタイプの特注品、名付けてUMU-5.5M ・・・?②

大変難産でしたが、ご依頼のUMU-5.5Mが完成致しました。A様の思惑通りに大変斬新で素晴らしいデザインになりましたが、どうでしょう?装着ユニットは支給頂いたFE108-Solです。「人工大理石のコーリアンボードでフロントバッフルやサイドバッフルを作ったら?」というアイデアは以前からありましたが、オーディオ評論家の故、江川三郎先生がコーリアンボードでバスレフスピーカーを作ったら全く無機質な音で失敗