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新潟県 高橋様  UMU-191Mを購入されて。

使用しておりますアンプは、同じ新潟県内でクラフトオーディオしております、チューブオーディオラボの6FD7真空管アンプです。
真空管オーディオフェアで出品されておりました。
またこのアンプは、先日納品して頂いたUMU-191Mとの相性も非常に良くて、ワイドにパワフルでとっても良い音で楽しんでおります。

我が家ではメインスピーカーとして普段からテレビの音声やhuluやAmazon のprime videoなど映画鑑賞にも使用してます。
設置場所も大きさとしてJBLのスピーカーほどなので大き過ぎませんし、ブラック塗装がいい感じです。
設置も壁に近くても影響ありませんでした。まっすぐに設置した方がいいですね。

まず映画をみて驚くのが、アンプから再生される銃撃戦や爆発音と言ったスピードある音をもたつきなく出し、ジェット機の重低音もサブウーファー無しで迫力ある音が出ます。
スピーカー二本でも流行りの5.1chやら7.1chと言ったスピーカーシステムを構築する必要ありません。
音は左から右へ、右から左へと映像と音が臨場感あふれます。
セリフもパシッっとセンターポジションで定位感あります。そこがフルレンジの良さですね。

最初キンキンして高域がキツかったのですが、一週間ほどのエージングで激変しました。
この金額でこの音を自宅で聴けるなんて、このセットは本当にコストパフォーマンスが良いです。
今まで同額以上の市販のスピーカーとアンプを所有してましたが、もう二度と市販のスピーカーやアンプを購入することはないでしょう。
購入後すぐ手放しました。

長谷川様、近々6FD7の真空管アンプをお持ちいたしますので、聴いて頂けたらと思います。
今後ともいい商品をリーズナブルに提供して頂けたらと思っております。

岡山県 小林様  WCW-200を購入されて。

お久しぶりです岡山の小林です、この度は居ても立っても居られない感じで突然メールしました。 

以前からWCWにサンバレーのⅬⅯ755Aを入れてみたいと思っていましたが値段が高くて躊躇していましたがキャンペーンで半額に近い価格だったので迷うことなく早速購入しました。

取り付けて音出ししてビックリ!今はまだエージングが必要な感じで少し音が硬い感じですが、私の昔から理想とする音そのもので楽器は楽器の音が、人の声は目の前に居る様な感じで歌ってくれて軽やかで爽やかな低音(私は重低音は嫌いです)で音楽を聴くのが楽しくてしょうがないです。

WCWとLM755Aの相性は最高ですね、WCWを持ってて良かったと思います。

これからも素晴らしいWCWを作り続けて下さい、私もSNSでWCWの良さを広めて行きたいと思っています

追伸

ところで、わたしのメインスピーカーは15インチ2発のバックロードにホルンタイプホーンでしたが今ではWCW755がメインスピーカーになっております。
そしてエージングも進み低音も迫力が出てきてジャズとかのリズムセクションなんかライブで聞く生の音そのもので、どんな音楽ジャンルでも気持ちよく鳴ってくれています。

北海道 藤田様  MM-191T(+積層板1枚)=MM-1101Tを購入されて。

長谷川さま

いつもお世話になります。

御社から購入いたしましたMM-191T LOWTHER PM2Aを取り付けた印象ですが、
重低音のが出難い印象です。

後日積層板を1枚追加しての印象ですが、下部のホーンから出て来る音が、少し柔らかな印象です。
音量を上げた時、積層板を増やし、容量アップしたホーンのパワーを感じます。
ただ、重低音が出ません。

ユニットの磁石が強力でコーン紙が非常に軽く、
Q0が2以下(約0.18)なので、空気室の容量を減らす目的とホーン長を更に長くする目的で、写真の様に、空気室に30センチの板を入れて鳴らしてみたところ、効果絶大で、力強い重低音がバンバン出る様になりました。
素晴らしいサウンドです。

もう少し長くて厚い(32センチ程度で厚さ1センチくらい)の板の方が、更に良い結果が出そうです。

因みに添付にある、LOWTHER アコースタ109のホーン長は、2.5メートル以上ありそうなので、今回の板を入れる事により、ホーンが0.3メートル以上長くなったことと、空気室が小さくなり、一石二鳥だったと思います。

PM2A(Q0 約0.18)と同じく、
フォステクスのFE208sol(Q0 0.15)や、FE208EΣ(Q0 0.18)
でも同様な結果が得られると思います。

PM6Aは、Q0が 0.35程度なので、オリジナルのままでも、もう少し良好な結果だと思います。(ユニット取り付け位置を空気室の端に寄せないと、中で打ち消しが起こりそうです)

以上、ご報告まで。



第22回 聴こう!ハセヒロ・バックロード in 日本橋(終了しました!)

毎年恒例の試聴会「聴こう!ハセヒロ・バックロードin 日本橋」

今年は下記の日程で行います。

開催日時   2019年2月23日(土) 11:00~17:00 
         2月24日(日) 10:00~16:30

会  場 
  東京 日本橋 ブリッジにいがた(三越デパート本店、新館の向い側)

東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F

東京日本橋の三越本店(新館)の道路を挟んで向かい側にある、新潟県内企業の為のイベントホール「ブリッジにいがた」

このホールを借りて行うハセヒロ・オーディオの試聴会は今回で22回目を迎えます。

この試聴会はお客様から日頃聴き慣れた愛聴盤をご持参頂き、ご指定の機種で聴いて頂く試聴会です。

是非多くの愛聴盤をご持参の上ご参加ください。
皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

詳しい場所は下記をご参照ください。

https://www.centraltokyo-tourism.com/spot/detail/101100010

新年のご挨拶。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

今年もオーディオ好き、音楽好きの皆様に楽しい情報をお届けできればと思っておりますので、引き続き本年もよろしくお願いいたします。

今年初めのイベントである、東京日本橋での「聴こう!ハセヒロ・バックロード」は2月23日(土)、24日(日)です。東京マラソンの1週間前の週になります。

今年も参加予定の「燕三条工場の祭典」は10月3日(木)~6日(日)の4日間を予定しています。昨年大好評だった、スマホ用エコスピーカーをその場で組立てて頂くワークショップを開催します。今年は「真空管オーディオフェアー」と日程がかぶらないと思うので私も全日手伝えます。

その「真空管オーディオフェアー」はまだ本部から連絡がありませんが、たぶん例年通りの10月13(日)、14(月、祭)の連休日での開催になると思います。

今年も大勢のお客様との再会、新たなお客様と出会えることを楽しみにしております。

年末のご挨拶。

もう、平成30年も終わりですね。

来年はどんな年になるのか?災害の無い年になると良いですね。
しかし、年々日時の過ぎるのが早く感じます。

正月なんてつい数か月前にあったような気がします。

小学生の時なんか、自分はこの学校に一生いるのかと思うくらい、1週間が長く感じられました。

NHKの「チコちゃんに叱られる」によると、大人になると1年が短く感じるのは「人生にトキメキがなくなったから」だそうで、トキメキやワクワクを忘れてしまった大人たちの1年はあっという間に過ぎて行ってしまうのだそうです。

来年は1年を長く感じるようなトキメキのある仕事をし、皆様にもワクワクして頂けるような商品を開発したいと思っています。

今年一年、大変お世話になりました。

皆様のご多幸を祈っております。

「下町ロケット」

毎週日曜日の午後9時、TBSで放映されている「下町ロケット」を毎回欠かさず見ています。
隣の燕市が番組ストーリーの、自動走行トラクター試験のロケ地になっているので、この番組になお親近感を覚えます。
 
「陸王」もそうですが、今まで中小企業の工場が主体で、モノづくり製品開発がテーマの番組はあまりなかったので、凄く新鮮に感じます。
 
銀行の貸し渋り、親企業による下請けいじめ、ライバル会社からのいやがらせなど、次々と起こる無理難題を克服しながら、やがて技術とアイデア、社員一丸の努力で勝利を勝ち取るというストーリー。
 
そして毎回必ずドラマの中の登場人物の決めゼリフ「正義は我にあり」など、夢を諦めない感動の名言が会社経営者として励みになります。
 
実際の、会社の長い歴史の中にはドラマ程ではないですが、似たようなストーリーがあります。
 
当社の場合、私の若き日、もしもあの人との出会いがなければ、スピーカーなど作ることもない、平凡な金属製品製造会社のままだったろうし、我社の立地がモノつくりに適した、ここ燕三条地域でなかったら、金属部品や複雑な木工加工が必要なMM自作スピーカーは生まれなかったかもしれません。
 
ドラマの様に幾多の困難にも出合いました。
 
最近では、重要な外注会社の突然の廃業でスピーカーの仕上げ工程が困難になり、UMU-191Mなどの完成品スピーカーの販売を断念せざるを得ない寸前まで追い込まれたこともありました。
 
不安で寝れないくらい深刻な場面も何回もありましたが、その都度アドバイスや協力をしてくれる協力会社、知人のお蔭で何とか切り抜けてきました。
 
「どんな難問にも必ず答えはある。挑戦続ける限りその答えは見つけ出せる」
 
もうすぐ最終回で寂しいですが、このドラマから勇気をもらっています。

中野区 T様 サウンドバーのーBH600を購入されて。

6日に商品を受け取りました。

アンプの入力でRCA端子の表示が左右逆になっていました。位相のためにわざと逆表示も考えられますが? 後は問題有りません。

今まで、B社のサウンドバーをTVにつないで使用していますが、低音補強主義のバックロードホーンのドギツ差に閉口していましたのでBH―600の柔らかさにホッとしています。

BH―600の簡素ながらのバックロードホーンを試聴していろいろ思い付きました。

バックロードホーンは高音がホーン内で吸収カットされた中低音域帯再生装置で、管楽器よろしく気柱の共鳴共振装置でもあるのですね。

奇数倍音の少ない残響音が前面定位をつかさどっていると云うことでしようか。

その時に残響音も新たに付加されることになりますのでしようか。

スケール感が大きく感じるのも残響音に拠るところと感じました。

気柱を共鳴共振させるにはある程度音圧レベルを上げる必要があり、foを如何に滑らかに移行させるかが課題と感じました。

BH―600ではレベルを上げるとfoのピークが突出していました。

アナウンサーの無残響音は、定位的に変化は有りませんが、残響音の効いた楽器などは前面に定位し易いです。

音場現役時代、如何に良い残響音を造るかが音作りのポイントでした。

楽器の定位も残響音の深さで決めていました。

私はディレクターでしたが、音に関してはミキサーの領域で考えていました。

バックロードホーンは良質な残響音を作ってくれることを確認した次第です。

残響音を目的とした木製の残響エフェクターが開発できれば異色で面白いですね。

バックロードホーンの気柱の共鳴を利用することになるのでしようか?

サウンドバーはTV同様リビングルームに置きます。

多少音質を犠牲にしてもスピーカーのガードが欲しいと思いました。

荒い金網製のオプション製品を開発していただきたいと思います。

貴社製品に於きましてブックシェルフタイプのMM-131S型を前面に提示されていますバックロードホーンの特性が充分活かされていると理解してよろしいのでしようか。

MM-131Sタイプを試聴しておりませんので失礼な問を致します。

BH―600の簡素なバックロードホーンでもホーンの効果が認められますので欲がでました。

MM―131SSの規格、定価など教えていただきたいと思います。

ながながと書いてしまい失礼致しました。

宜しくお願い致します。

O様ご依頼のオーディオニルバーナ搭載 MM-191Tの完成品。

重たいMM-191Tは腰痛のために部屋まで設置できなく、組立ても苦手と言われたO様のご依頼で、当社で組立て完成品にして、それをO様ご指定のご近所のオーディオ店に卸させて頂き、そのお店からご自宅へ配送、設置して頂く事になりました。

SSCスーパーサウンドコーティングを施したBOXに装着したユニットはオーディオニルバーナの20cm。

強力マグネットのオーディオニルバーナを更に長さ2メートルのホーンが増幅。

雄大なサウンドを楽しめます。

お届けをお楽しみにお待ちください。

無電源スマホ用エコスピーカー 横置き型 試作開始。

「燕三条工場の祭典」で大好評だった、スマホ用エコスピーカーはオーディオには全く興味のない方からも大変喜ばれながらご購入頂きました。

スマホから出た音をホーンで拡声するだけの単純な商品なのですが、単純なりにも音質向上のコツがある事を試作中に知りました。

例えば下の写真で説明すると、スマホを底よりも少し浮かせた方が、音質が良くなることが解り、購入された方には本体を浮かせる為の細かな木片を付属させて頂きました。

通常のスピーカーと同じく、適量のテッシュを吸音材として底に敷くと音質が柔らかくなることも確認できました。

「工場の祭典」の際、スマホを横にして映画を見ているというお客様のご提案で、新たにスマホ横置き型エコスピーカーの試作を行っています。

スマホの機種により本体とスマホケースの厚さ、大きさがまちまちなので設計に大分苦労していますが、バックロードホーン専業メーカーとしてのノウハウをつぎ込んだ オーディオマニアもうならせる高音質なスマホ用エコスピーカーを完成させようと思っています。