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「真空管オーディフェアー」出展報告。①

「燕三条 工場の祭典」を終えて、幕張での「ツールジャパン」も、気持ちの良い秋晴れの荒天に恵まれましたが、その会期中に過去最大の大型台風が関東圏にじわじわと近づいており、「真空管オーディオフェアー」は大丈夫かと心配しておりました。 京葉線は風が吹くとすぐに止まるので、幕張のホテル最終泊をキャンセルして秋葉原のホテルを取ったのは正解でした。翌朝は都内の殆どの電車が止まってしまいました。 12日(土)

「工場の祭典」は大盛況でした。次は「真空管オーディオフェアー」

2日目の金曜日の午後からはあいにくの荒天でしたが、それ以外は暑くもなく、寒くもない天気に恵まれ、車で来られる方、自転車で来られる方、徒歩で来られる方など県内外、400人ほどの方からご参加頂きました。アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、韓国など海外からの方も多かったです。 普段はひと気の少ない工場内に、こんなに賑やかに大勢の人がおられる風景になにか不思議な気持ちになりました。 「当社社長考案

「工場の祭典」初日。

数日前から準備していたのですが、開催時間ギリギリに、どうにかお客様を迎える準備が出来ました。初日の木曜日は、お客様は少なめでしたが、それでも1時から3時頃にお客様が集中し、スタッフはてんてこ舞いでした。 「工場の祭典」開催中の目印に、全社がピンクのテープでラッピングします。 「当社社長考案のヒット商品&没商品(笑)」は毎年恒例の大受けコーナーです。   NCルーターで、カーブを描くバックロ

「音や」様ご依頼のニルバーナネオジウム搭載のUMU-191M。

納期遅れで大変ご迷惑をお掛けしております。オーディオニルバーナ・ネオジウム20cmを搭載したワインレッドカラーを先にお送りします。  少しでもエージングをと思い、梱包までの短時間ですが音を聴かせてもらいました。CD「Wood」では、通常のフェライトに比べ、ウッドベースの弾きが凄く力強く、骨太な鳴り方をします。コントラストもより鮮明です。ただ、シンバルなどの金属音はフェライトの方が、鉄の粉塵が鮮や

3つのイベント。

当社にとって1年で一番忙しい月、10月がいよいよやってきます。 10月3日~6日までの「燕三条工場の祭典」の開催。 10月9日~11日の3日間は幕張での見本市「ツールジャパン」への参加。 そして10月13日、14日の秋葉原「真空管オーディオフェアー」への参加。 これら3つのイベントがたて続きでなのす。 現在、その3つのイベントの準備を並行して行っていますが、1つに集中できずに気ばっかり焦って一向

「工場の祭典」開催のお知らせ。

すでにTOPページでご案内しておりますが、10月3日(木)~6日(日)の4日間毎年10月恒例の「燕三条工場の祭典」が全市で開催され、今年も当社は参加したします。全日、工場内見学と、試聴室での各種バックロードスピーカーの試聴をして頂きます。 ただし、10月13日、14日開催の「真空管オーディオフェアー」http://www.shinkukanaudio.com/ 出展の為に試聴できる機種は少なめで

視聴された方の感想

長谷川さまお世話になります。年初にご報告した通り、空気室に板一枚を追加した状態でも、低音増強には大きな効果がありましたが、手持ちのアコースタ(国産箱)プラス PM6A の低音と比べパンチのある低音が出るには出ますが、まだまだ伸び代がありそうです。PM6A と比較し、更にオーバーダンピングユニットである PM2A は更なるエンクロージャーのチューニングが必要と感じ、試しに空気室に板を二枚入れてみま

新潟市 S様 UMU-161Sを購入されて、その後。

長谷川社長、お元気ですか? 新潟市北区のSです。昨年はUMU-161Sを製作して頂き、本当にありがとうございました。ずっと鳴らし込んできて…近頃は長谷弘バックロードならではのスピードと躍動感はそのままに、音が極めて滑らか。毎日、とっても楽しくaikoやNakamuraEmiなどを聴いております。駆動系は、大幅に変更致しました。プリメインアンプとCDプレーヤーをSoulnoteのA-1、C-1に変

大分県 麻生様 UMU-191Mを購入されて。

有難うございました。 早速視聴しましたが、とても言葉では表現出来ないような クリアで、迫力のある音が楽しめました。今までJBLの スピーカーでジャズを聴いていましたが、その差は歴然としました。 おかげさまで、今まで以上に音を楽しむことが出来そうです。 いいものを提供頂き本当にありがとうございました。

神奈川県S様 SSC済みMM-151SにFF125WKを装着されて。

ご無沙汰しております。神奈川県のSです。スピーカーが届いて約一か月が経ちました。届いた当初は視聴環境が違うせいか、お店で聴いたスピーカーと違うと感じ少々戸惑いましたが、部屋のレイアウトを変え、アンプを変え、カートリッジを変え、色々と試行錯誤を繰り返す間にエージングも進んだようで今ではとても素晴らしい音を奏でています。 室内楽では明確で澄んだ音が、オーケストラではふた回り大きいスピーカーで聴いてい