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岡山県のA様の特注製作のUMU-191Mです。

積層板の接着が終わり、BOX自体はだいぶ以前に完成していましたが、すみません、SSC塗料が在庫切れで塗装作業に掛かれませんでした。 そのSSC塗料が先日入荷しましたので、早速塗りました。6面全面と空気室の内部、音道の出口に塗ります。 1日乾燥させた後、今は塗装屋で順番待ちです。ご依頼通りカシュー塗装の半艶の黒色で仕上げさせて頂きます。 (2015/6/18)

2015/6/29 オーダー頂いた商品の製作「進行状況」を更新しています。

前触れもなく「進行状況」という新タイトルの更新をUPしていますが、皆様ご覧頂いていますでしょうか? 特注品や、WCWなどの製作時間の掛かる商品の製作状況をオーダー頂いた方に随時HP上でご報告したい為と、それを皆様にもご覧頂いて参考にして頂ければ、という思いで、このコーナーを設けました。 「指定色で仕上げて欲しい」、「支給するユニットを取付けて欲しい」、「全ての角にR加工をして欲しい」な

2015/6/16 キャンプで大活躍のサウンドバー

最近、私たち夫婦は休日、家でのんびり過ごすことが多くなっています。 妻は部屋の掃除や洗濯、私は頂いたメールへの返信やHPの更新などの仕事で半日は過ぎてしまいます。 昼過ぎになってから近くのデパートやスーパーでの買い物に行ったり、たまに日帰り温泉へ行く程度で、昔のように遠くの行楽地まで日帰りでドライブなどすることは少なくなりました。 それに引き換え、我が子供たちは休日ごとに冬はスノボー、夏

2015/6/9 WCWF200Aの続行が危うい。②

製造中止になったフォステクスF200Aに代わるユニットを決めなければなりませんが、WCWのユニットは、やはりアルニコマグネットにこだわりたいです。 現在、アルニコ20cmで入手できる製品ではWE-755A(レプリカ)やローサーPM6Aなどがありますが、やはりあのユニットの音が忘れられません。 それは黄色いコーン紙が印象的なL-Caoユニットです。 このユニットの製作者がダイヤトーンP

2015/6/3 WCW-F200Aの続行が危うい。

かつて、トヨタ クラウンのコマーシャルで、「いつかはクラウン」という名コピーがありましたが、それを覚えておられる年代のMMキットなどのオーナーさんの中では、「いつかはWCW」と、コンクリートハイブリッドスピーカー、WCWをオーディオ人生の最後に買いたい憧れのスピーカーとして、将来購入を検討されているお客様がおられます。 大変嬉しく光栄なことですが、事実、WCWを最後のスピーカーとして購入頂い

2015/5/25「ティラミスDe]がオーディオアクセサリー誌に紹介されました。

弊社のデッキ用インシュレーター、「ティラミスDe」が季刊・オーディオアクセサリー誌の157号に紹介されました。 オーディオ評論家の福田雅光先生の特集コーナーで、タイトルは 福田屋セレクション、実践的オーディオグレードアップ術 「ダイレクト・インシュレーター」の一斉試聴 「ダイレクト・インシュレーター」は聞き慣れない言葉ですが、CDプレーヤーに付随した足の部分を避けて

2015/4/22 オリジナルのサウンドバー

の試作をしていた頃、娘からその一部の部材を分けて欲しいと頼まれました。 アウトドア用に、自分オリジナルのサウンドバーを作りたいとのことでした。 娘はよく友人とキャンプ場などの屋外でBBQを楽しんでいますが、そこで皆が好きな音楽を鳴らしながら楽しみたいとのことで 今までもUMU-131XSなどの小型のスピーカーとデジタルアンプをその都度貸してあげましたが、左右2個のスピーカーとアンプ、接続

2015/5/1 連休のキャンプで使うサウンドバー

高音質サウンドバーを電源がない場所でも使用できるようにならないかと、娘にリクエストされていました。 ネットで調べて12Vほどのバッテリーを探しましたが大きすぎて携帯に不便と言うので、結局電池ボックスを買って、1.5Vの単三電池10本で試してみたら、サウンドバーからはACアダプターを使ったときと同じ音圧で、それよりむしろきれいな音が出てきました。 これを見た息子が、仲間とこの連休

2015/5/8 UMU-191mが再度、月刊ステレオ誌に紹介されました。

UMU-191Mが月刊ステレオ誌5月号に再度紹介されました。 黄色い特注のUMU-191Mを購入して頂いた、ジャズ評論家、寺島靖国さんがステレオ誌に連載されている「テラシマ円盤堂」のコーナーに紹介して下さいました。 ボーカルとスネアドラムが一番ピッタリのスピーカーだと評価頂き、「ボーカルの極意は彼女をできるだけ引き寄せ、耳元で囁かせ吐息を感じさせたら、それが最高。それ以外になん