また、MMスピーカーが専門誌、2誌に紹介されておりますので報告します。
音元出版さんの季刊誌、「anarogu」誌vol.13の集中企画、”スピーカークラフトの楽しみ”のコーナーにサンバレーさんの樽スピーカーと一緒にMM-141STが紹介されています。
炭山アキラさんのリポートで、10コマもの写真で組立て過程も紹介いただき、更に完成したMM-141STにフォステクスFE-87EやDIYユニットなど3種の8センチユニットを交換しての、聴き比べもリポートされています。
次ページのPart2では「自作スピーカーはペイントにこだわる」というタイトルで、MM-131SS無塗装タイプにプライマースプレーを吹き付け、2日後にペーパー掛けをし、その上からラッカースプレー+クリアラッカーで大変美しく仕上げて頂きました。
「MDFは使いやすい優れた材料である上、音質も適度なバランスが実現できる。それに塗装膜が入るとサウンドが変わるに違いない。
響きが抑えられ若干クリアになった気がする。このエンクロージャーは、組立て以降のいろいろな工夫ができるから楽しい。秋の爽快な一日を楽しめるキットといえる」と結んでいただいた、秋川真リポーター。
そして、「アナログ感覚グッズ愛読者大プレゼント」のコーナーには、炭山氏がそのとき組立てされた、MM-141STが1名様にプレゼントされます。
まだMMスピーカーをお持ちでない方は是非、応募されてみてください。叶うことなら、このHPの読者の方に当選すると良いですね。
もう1誌は「cartopia」というSUBARU、富士重工の月刊広報誌?です。SUBARU車のオーナーに配られたり、販売店に置かれている本で、毎号、車以外の趣味の話題も特集されている楽しい本です。そして今回の特集が「こだわりのサウンド」。
スバル車のオーナーの素晴らしいリスニングルームの紹介や、レガシーのマッキントッシュ・サウンドシステムなどと一緒に、MM-141Sが2ページに渡って紹介されています。(レガシーに乗って来られた取材班のお二人。嬉しいことに撮影担当者はMMスピーカーのオーナーさんでした。そして、チーフのM様も組立て撮影を終え、完成したばかりのMM-141Sをその場で試聴され、その音質を大変お気に入り頂き、そのまま購入されて帰られました。)
編集部から取材ご依頼時に「スバル車のオーナーはこだわり派が多いので、こういうユニークなスピーカーには反響が多いと思いますよ」と言われた通り、その本が配布された翌日から、「スバルの本で見ました」、「スバルの本で知りました」と、連日電話やメールを多くのスバルファンからお受けしました。本当に取材班の方の言われた通りでした。
関東から、やはりレガシーでご来社頂き、試聴後にMM-141Sを積んで帰られた方、そういう方とはご試聴の印象やオーディオトークが一段落すると、後はSUBARU車の話になってしまいます。そういえば取材班もレガシーに乗って来られたので、レガシーの話からスバル360の話になり、最後には、我が家にとって最初の自家用車、名車スバル1000の思い出話をいっぱいお聞かせてしまいました。
「cartopia」はSUBARUの各販売店に置いてあるはずですので、立ち寄られた際には是非お手にとってご覧下さい。

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