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2005/2/9

 アクリルスピーカー エアロビで奮闘

以前にも何度か紹介しておりますが、毎週火曜の夜、市の公民館を借りて行うエアロビクスの同好会。
エアロビは健康とストレス解消を兼ねた私のもう一つの趣味です。
ジャザサイズと言って、アメリカ発の全世界同時プログラムで行われる有酸素運動でもう続けて6年以上になりますが、私はずっとこの会の音響の係りをしています。
CDP、アンプ、スピーカーを毎回持ち運んでセットしなければならないのですがスピーカーのエージングも兼ねれるので、時々新しく作ったものを持込んで鳴らします。
先週の火曜日(2月1日)にも新作のアクリルスピーカーを持って行ったのですが、その日はあいにくこの冬一番の大雪。全国的に大変な日でしたね。雪で渋滞する中、いつもどおり軽キャブで機材を公民館まで運び、いつものようにアンプとCDプレーヤーを2台重ねて抱えて公民館の玄関の石段を上る。
ところが降り積もった雪で階段が見えなくて、足を踏み外して前のめりに機材共々転倒してしまいました。
私は雪のクッションで怪我はしなかったものの、CDPとアンプを雪の中に放り投げてしまいカバーの中まで雪が入ってしまいました。
当然音が出なくなってしまい、その日は館の備品の小さなラジカセで踊るはめに。
メンバーの女性達からも見てもらいたいと思い、折角アクリルスピーカーを持って行ったのにメンバーもこの雪でいつもの半分も集まらない・・・・

幸いアンプは会社の温かい部屋に置いておいたら直り、今週また白とブルーのアクリルスピーカーと一緒に持ち込みました。
透明なスピーカーは期待通りにメンバーの女性達から可愛い、綺麗だと大変好評でした。それまではアルテック仕様のRR-10を鳴らしているのですが、8センチユニットのこの小さなスピーカーで広いホールの隅々まで音が響き渡るか試すのも目的でした。

ホールの広さに比べて頼りないほど小さなバックロードですが床直置きの効果もあり、低域も十分。いつもと変わらない音量、迫力で踊れました。

この公民館も昨年の水害に遭い、そのお蔭で床を新しく張り替えてもらえました。
その綺麗な床で撮った記念写真です。

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2005/2/7

 バイオリン教室体験レッスン

昨年の春、あまりの激安に衝動買いしたバイオリン。
教本も付いていたので、その後も時々出して我流で練習していました。
初めて弾いて音の出たときは感激してとても良い音に聴こえたのですが、暫くするとコンサートやCDで聴くバイオリンの音と大分違う音だということがわかってきました。
勿論腕が悪いせいもあるが、なんか最近バグパイプみたいな音に聞こえてきます。
新潟の湿度のせいもあるのだろうか?
それなりに胴鳴りしてはいるのだが、やはりスピーカーで言うエンクロージャーの材質が違う。
私のはベニヤ板をプレスして曲げたもので、無垢材から削りだした本物と比べる自体が悪いのだろう。
どうせ下手なのだからこれで良いではないかと思うのだが、普段からCDでプロが弾くストラリヴァリなどを聴いているから直の事その違いが気になってしょうがない。
できたらもっと良い音の出るバイオリンが欲しい。
しかし、上手く弾けないのに高いものを買っても猫に小判と我慢しています。

昨年の暮、弦が1本切れたので市内の楽器店に買いに行ったのでした。
狭い店の中は一番売れるのであろう、エレキギターやそのPAスピーカー、ドラムなどバンド関係の楽器に一番多くの展示スペースを取ってあり(実際私の息子もベースギターをここで買いました)次にアコースティックギターやエレクトーン。目指すバイオリンのコーナーにはたった2本しか展示してありませんでした。
それをじっと見ていると女性店員に「バイオリンに興味がお有りですか?」と尋ねられました。 もう所有していることを話すと「メーカー名はどちらですか?」と聞かれ「いや、メーカーなんていう代物では・・・・」とごまかす。
「何年くらい弾かれておられますか?」とお聞きになるので、始めたばかりと正直に話して弦を買った後にその店員から弾き方のコツを教えて貰いまいた。

この店では楽器のレッスンも行っており、店舗の隣にその練習スタジオも兼備しています。 ギター、ドラム、フルート、サクスホーン、ウクレレやボーカルなど幅広いレッスンプログラムがあります。
丁度今年から新たにバイオリンのレッスンが加わるそうで、その無料体験レッスンを是非にと薦められました。
バイオリンと言えばイメージするのは美しい女性や子供達。50過ぎのオジンが今さらスタジオに通ってまで習うのは気恥ずかしい。
若い人が出入りする、その店内にいるだけでも結構場違いな気分で落着かないのです。
その時点で返事は保留にしていたのですが、やはり基本だけでも教えてもらいたいと思い2月初めの体験レッスンを思い切って受けることにしました。
はて、どうなることやら・・・・
また報告します。

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2005/2/3

 お蔭さまで500,000

今から8〜9年くらい前頃でしたでしょうか?インターネットという言葉を初めて耳にするようになったのは。
「これは凄い。これを使えばお金をかけず日本中にスピーカーの情報を流せる」
元々フリーランスというソフトを使って商品カタログなどを作っていたので、画面作りは好きな方。
ホームページ作りも面白そうと興味が湧いていました。
その頃、地元の商工会などで盛んに開催されたインターネットやホームページ作成の講習会に、積極的に参加して勉強をしていました。
その講習会で講師が言われた言葉にワクワクしたのを良く覚えています。
「これからはあなた達、中小企業の時代ですよ。日本人は大量生産の均一的な商品にはもう 飽きあきしている。これからは人の待たない自分だけの商品を欲するようになる。
そういう商品は同一商品を大量生産する大企業には作れない。
こういうことはあなた達中小企業の得意とするところだ。
アメリカが既にそうなっている。アメリカ経済の再建を果たしたのは
GMでも、GEでもなく多くの小規模企業だ。
それらの企業はインターネットを利用して直接お客様の欲する商品をオーダーメードで製作して納品する」
と言われ、その事例をいろいろ聞かせてくれました。
この講演を聞いてますますホームページの開設に意欲が湧いてきました。
この頃はまだ半信半疑でしたが、現在ではHPを持つ企業、インターネットでの販売が
当たり前のことになってしまいましたね。
はじめはHOTARUというソフトで苦心してみすぼらしいHPを立上げました。
運良くヤフー検索に登録されたものの、当初は1日10〜30人くらいの人しか見ていただけない。
何とかもっと多くカウンターが廻らないものかと、ホームページの作成に詳しい方に
私のサイトを見て貰ったら、「こんなカタログみたいなホームページは一回見たら二度と見ない。
1年くらい商品が全く売れなくても良い、というつもりでもっと遊び心のある楽しいサイトを作ると良いですよ。そして小まめに更新すること」とアドバイスしてくれました。
遊び心・・・これは楽しそうだ。
元々趣味で作り始めたスピーカー。その趣味の延長でホームページを作れたら・・・。
同じ趣味のお仲間として情報を発信できたらこんな楽しいことはない。
企業的な生真面目なサイトを作ってもつまらないし、不真面目は得意中の得意。
そこでお馴染みのこのページ「じょんのび日誌」を作りました。
日誌という限り毎日更新しなければならないし、それも辛い。
とてもそこまで時間がないし、ネタもない。途中から「気ままな」を付けて、いつでもサボれるようなタイトルにしました。
ちなみに「じょんのび」とはここ新潟の方言で「楽々した」というような意味で、伸び伸びとリラックスしたときに言う言葉です。
温泉に入りタオルを頭に「極楽!、極楽!」と言う意味と似ています。
誤字間違い、駄文だらけのサイトですが、お蔭さまでカウンターが500,000の数字を
越えることができました。これもひとえに飽きずに見てくださる皆様のおかげです。
ホームページ作りも私の趣味の一つになりました。
これからもできるだけ更新を小まめにして楽しいサイト作りを続けようと思います。
「企画中の商品」のコーナーでは新製品を皆様と一緒に開発できたならと、
開発途中の商品の状況を発表させていただき、頂いたご意見を参考にさせて頂き
完成品に仕上げて行きたいと思っています。
どうかこれからも引き続きご愛読の上、ご協力を宜しくお願いをいたします。

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