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2005/4/27

  楽しかった東北OFF会

朝、7時半に三条燕インターから関越自動車道に上がり、新潟市で磐越道に乗り換えて福島県に入り、磐木ジャンクションから東北道を東京方面に向かい白河インターで降り、今回の東北OFF会会場である表郷村のファミリーマート−さんの駐車場に着いたのは開会の11時ちょっと前でした。
先回書き忘れましたが、この会は自作カーオーディオを趣味とする方たちの集まりで、お互いの自慢のシステムを聴き比べて楽しむ交流会です。

大型トラックが20台は停められそうな広い駐車場には、既に10台ほどの参加車が並んでいました。
このHPをご覧のお客様もおられたようで、新潟ナンバーで私と解り、指定の場所に駐車するとすぐにフィットの車内を興味深そうに覗き込まれました。
今回の情報を頂いた秋田のドレミさんと早速初対面し、お礼のご挨拶。彼もこの会は初参加だそうです。 多分殆んどの方が掲示板上でのお友達で、現実にはこの日に初めて会う方同士が殆んどと思います。 そう思うと何か不思議な気分になりました。
こういうことはインターネットの無い時代では考えられなかったはずです。ネット社会の便利さ不思議さも実感できました。 参加者は地元福島の方を中心に、隣の茨城、栃木、遠くは秋田、福井から来られた方がおられました。 新潟からは私だけでしたが、遅れて来られた方を含めて参加車は25台以上。 黄色いビートやエステマ、レガシー、ボルボ、など私が想像していたよりも多くの車が揃いました。

会場の向かいはのどかな田園風景、程よい日差しと爽やかな風の中、お互いの車の試聴がはじまりました。
投票用紙も配られて無記名でベスト3車を記名します。
ご自分のCDファイルを片手に各車を試聴される方もおられましたが、全ての車にはオーナーが選んだそのシステムにベストマッチなCDがセットされていました。「若い人はご自分のシステムでどんな曲を聴いているんだろう。
もしかして耳をつん裂くような激しい曲ばかり?」と心配しましたが、皆さんやはり音質にこだわる方たちばかりなので、ジャズ、クラシック、優しいボーカル曲が中心でした。殆んどの車が自作だそうで、音、仕上りともショップ顔負けの力作もありました。どの車のスピーカーも個性的で、ドア装着タイプ、ダッシュボード取付け、エンクロージャー独立タイプなど音もかなり違っていました。

今回の発信人であり主催者である茨城のポイントアップさん、栃木の(有)ユウキサービスさんの各店長さんからもドアインスピーカーをお気に入りいただき、その発売を催促されました。3時過ぎに結果発表して閉会でしたが、皆さん名残惜しいのかそこに留まり、中々帰る車はありませんでした。

多分5月の連休は休めないので、今回が代わりの旅行と思ってOFF会の一日を楽しんできました。 若い方ばかりのグループに参加させてもらい、春の陽気も気分良く、お蔭で10才は気持ちが若返りました。

会津磐梯山は宝のヤーマーヨ♪ まだ全車揃っていませんが、試聴会が始りました。
Ge3グッズはカーオーディオでも活躍していました。 なんと無垢の木片から削りだしたホーン
素晴らしい音色でした。
昼食は隣のコンビニで調達。会場はこのお店のご好意でと思ったら店長もお仲間でした。 ホームオーディオよりも、カーの自作は難しそうパネルの取外しや配線処理も複雑そうだし、エンクロージャーの材質も容も凝らなくては。
アクリルスピーカーも持って行って良かった!
是非に!と言われコンビニの電源を借りて野外での試聴会コントラバスの低音に驚いておられました。
そのときのことが
http://www5e.biglobe.ne.jp/~streamer/
http://www13.plala.or.jp/e_doremi/contents%20etc4.htm
んん? どこかで見たような。
何とも愛らしいカーチラス?・・・・
運転に集中できないのでは
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2005/4/22

  走る試聴室で東北OFF会に参加してきます。

「オールバックロードホーンシステムのカースピーカーを是非みんなで聴いてみたい」と
お誘いを受けて、4月24日(日)に福島県西白河郡表郷村で開かれる東北OFF会に参加してきます。

先月、このHPの読者の方からお誘いをお受けしたものの、「東北OFF会」なんていう名の団体は聞いたことが無い。 東北六県の親交を深める為の公共的な団体?とウェーブで調べたが、そんな団体名のサイトは どこにも存在していない。 でも関西OFF会、富山OFF会など、その活動や参加を呼びかけるページは多くある。バイクの趣味の会だったり、 ダンスの好きな人の集まりだったり。「OFF会とは同好の趣味を中心とした全国組織の団体なんだ」と思い 若い友人に聞いたら笑われてしまいました。普段パソコンの掲示板などで知り合った方たちが パソコンをOFFにして、実際に一箇所に集まって集う会のことを通称してOFF会と言うのだそうです。 一種のパソコン用語みたいなもの。お蔭でまた一つ勉強させてもらいました。

フロントにアルミダイカスト製エンクロージャーのバックロード・ドアインスピーカー。
リアにMOREL社の20センチウーハーユニットを取付けた、バックロードサブウーハー。
おそらく世界で唯一のオールバックロードシステムのカースピーカー。
そのデモカー・フィットでお気に入りの音楽を聴きながら、旅行気分で磐越道のドライブを楽しんできます。

この日のためにスピーカーシステムの性能をグレードアップしました。
フロントのドアインスピーカーの8センチユニットを新しいタイプに替え、ネットワークも変更して クロスオーバーを100から80Hzに下げました。
フロントのユニット交換でボーカルの肉声がより厚く、力強くなりました。
ドアの内張りの共振が殆んどなく、鮮明で歯切れの良いギターやピアノの高域と、 ホーン式ウーハーならではの、澄み切った重低音が車内で心地良くハーモニーして心地良く音楽を楽しめます。 若い人並みに音量を上げても耳が痛くなりません。普通に会話もできます。 多分付帯音が少ない為だと思います。

カーオーディオの世界はホーム以上にブランド志向が強く、その販売には苦労すると思いますが、 MMキット同様に実際に聴いてもらえば、音の違いを簡単に解っていただけると思います。
幸い、カーオーディオは試聴して頂くのには大変便利です。
なにしろオーディオルームがソファーごと、どこへでも移動できるのですから。そして貸しホールなどを借りなくても 車は屋根付きですから野外でも平気です。HPに告知して、どこかの公園の駐車場で簡単に試聴会が開けます。
走る試聴室です。このバックロードのカースピーカシステムはもうすぐ全国展開できそうで、 そのような試聴会を近県で行いたいと思っています。
今回の東北OFF会のお招きがヒントになりました。
どうか東北OFF会の皆様、当日は宜しくお願いいたします。私も楽しみにしております。

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2005/4/16

  素晴らしいユニットの紹介とアクリルスピーカー自作キット

六本木工学研究所が輸入総代理店になっている、台湾のユニットメーカーTangBandは
5cm、8cm、10cmなどの大変優れた多くのフルレンジユニットを我々に供給してくれます。
特に8cmフルレンジユニットに関してはペーパーやアルミ、ポリプロピレン製の振動板を使った10種類近くもの個性豊かな品揃えがあります。
最近、そこへまた素晴らしいユニットが新たに加わりました。ネオジウムマグネットを使用したチタンコーンの防磁型ユニット、W31231SHです。価格は1本5,500円と少し高価ですが、その性能からすれば決して高くはないはずです。
そのユニットを先日のNICOプラザ#2でMM−151Sに取付けて、時間がなかったのでほんの数分間だけ、それも片側だけ鳴らしてお客様と一緒に聴いたのですが、その音質を気に入られた会場のお客様から是非詳しいレポートを発表して欲しいとご依頼されていました。

自社に帰り、改めて聴いて驚きました。DIYユニットの時も、豆の様に小さなユニットから発する雄大なスケールの音に驚いたのですが、今回はそのとき以上の驚きを感じずにおられませんでした。
現在はMM−151Sに装着しているのですが、まるでオモチャのように見える小さなユニットから出てくる豊かな音量に我が耳を疑いました。6オームなので音圧が高く、ミニコンポのドライブでも使い易いはずです。
先日、試聴室で数名のお客様と一緒に同じBOXでDIYユニットとの聴き比べをしたのですが、繊細な音の表現や綺麗な高域の出るのはDIYのSA/F80AMGの方です。しかし、中音域の張り出し、低域の厚みなどはW31231SHが勝ります。
ボーカルも暖かく、楽器に負けずに前に出てきて気持ち良く酔えます。
音のイメージとしては全体に濃い口ソース味。屈託の無い楽しい性格。
躍動感がありジャズ、ポップスをより楽しく演奏してくれます。

一廻り小さなアクリル・クリアスピーカーAMA−131SSにもこのユニットを取付けていますが、暖かいボーカルや包容力のあるテナーに包まれて大変心地良い気分になります。
このアクリルスピーカーはA4サイズですが、ご試聴に来られたお客さまは、その音のあまりの雄大さに、今、それが鳴っていることに耳を疑われ、そばに行かれて確認されます。

ハセヒロ・バックロードに気の合う友人がまた一人増えました。
久しぶりに皆様にお勧めできるユニットを紹介できて嬉しい気分です。
これは凄いユニットだと思います。当社でもご用意できるようにいたします。

近日正式発売のこのアクリルスピーカー、AMA−131SSは8センチユニット専用ですが、ユニットの選定に迷いが生じてきました。同じく低域が力強く高域も綺麗なDIYユニットも魅力ですが、お客様のお好みは千差万別、折角こんなに多種のユニットがあるのに1つに限定するのは惜しい気がする。
運の良いことにフォステクスFE83Eなども含めて、殆んどのユニットはいずれも取付け開口径は75mmで共通です。
そう考えて結論がでました。
このアクリルスピーカーも自作キットを発売します。写真のようにMDF製積層板は接着して塗装済みにします。
色は完成品と同じく、ホワイト、ブルー、ピンク、シルバー、ブラックから選べるようにします。 ここにお好みのユニットを取り付けてケーブルを配線してから、透明アクリルのサイドバッフルを同じく透明なポリカーボネイト製の4mmビスで締付けて完成です。
今、製品に同封する組立て説明図を製作中です。どうか暫くお待ち下さい。

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2005/4/11

  聴こう!ハセヒロ・バックロード IN 日本橋  イベント報告B

昨年11月に初めて行った、ここNIKOプラザ#2での当社単独の試聴会。
今回はそのときの反省を踏まえて行ったフリー試聴会でした。
お好きな時間に来て頂いて、聴き慣れたご自分のソフトでお望みの機種で聴いて頂く。
このやり方は、いかがでしたでしょうか?
もし、ご批判が無ければ今年の11月も同じ方法で運営したいと思っております。

昨年の11月は2ヶ月前に開催された真空管オーディオフェアーで、このイベントのチラシを大分配りました。
そのお客様方が大勢来られたようなので大変盛況だったのですが、果たして今回はどの位のお客様が来て頂けるだろうか?
このホームページでの告知の他に、MJ無線と実験誌、アナグロ誌、ステレオ誌のイベントガイドに紹介して頂いたお蔭もあると思いますが、結果的に大変大勢の方からご参加頂きました。
本当に感謝いたしております。当日はお一人お一人にご挨拶をすべきところ、それも叶わず申し訳ありませんでした。
今回も運営のお手伝いをして頂いた彩球オーディオ倶楽部のメンバーさん、塗装済みMM−151Sをこのイベントの為にご無理して間に合せて頂いた、K様。
多くの方々の応援で無事終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。

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2005/4/7

  聴こう!ハセヒロ・バックロード IN 日本橋  イベント報告A

今回はフリー試聴会ということで、お客様はお好きな時間に来られ、お好きな時間に帰って行かれる。
その時々のお客様のリクエストによりMM−191TやRR−10につないだり、デジタルアンプでアクリルスピーカーを鳴らしたりしました。
初日、金曜日の夕刻のことです。イオンデューサーの実演でアナログPのターンテーブルにドヴォルザークの「新世界より」を乗せ、その上に水を8分目ほど張ったイオンデューサーを乗せて聴き比べの試聴して頂いていました。
今までの経験では、こういった聴き比べのときには最初にイオンデューサーを乗せた良い状態で聴いてもらい、その後でイオンデューサーを外して聴いてもらうのが、その逆順よりもはるかに判り易いのです。
良い音に耳が慣れてしまうと、もう戻れないのです。
このときもその順序で行ったわけですが「このティンパニー、トライアングルの音を良く覚えておいて下さいね」と言いながら、イオンデューサーを静かに取り外して、ノーマルの状態で再度レコード盤に針を下ろしました。
ところが「ザー、ザー」と異音が発生。針にごみが付いているのかと良く見てみたら、カートリッジの腹がレコード盤の反りに合わせてこすっている為だった。ウエイトバランスは合わせてあったはずだが、輸送の振動で狂っていたみたいです。
最前列におられたお客様から、「最初こんな音はしなかったが?」の指摘で再度イオンデューサーを乗せてみたところなんと異音はきれいに消えていました。その場のお客様は「凄い、カートリッジの腹のこすった音まで消えている。何なんだコリャー、」と半ば呆れて大笑いされておられました。
私も新発見です。イオンデューサーがそこまで効果があるなんて。ハプニングのおかげです。

2日の土曜日、昼頃が一番のピークでした。CDを持参されて来られた方も多く、その都度、お客様の指示される機種で聴き比べて頂きました。
この期間は丁度日本橋祭りが行われており、ガラスを隔てた歩道はご夫婦や家族連れのショッピング客の流れが絶えませんでした。さすが日本橋三越デパート本店前ということで、他よりもお金持ちそうな身なりの上品な方が多い気がしました。
その方々も音楽に誘われてふらりと入って来られます。その中には女性客同士の方もおられ、お渡ししたコーヒーの紙コップを手に長時間滞在され、お帰りに「良い音ですね。息子がオーディオ好きだから、カタログ貰って行くね」やはり音楽に誘われて入ってこられた台湾の男性はRR−10を気に入られ、是非購入したいと連絡先を聞かれました。アクリルスピーカーも人気で、お店のオーナーがインテリアを兼ねて置きたいと、ピンクを1ペアご予約されました。

この日から手伝いに来てくれた妻と娘は、せっかく目の前なんだからと三越本店に出かけたは良いが、「新潟の三越より値段に○が一つ多い」と早々に諦めて帰って来ました。

今回は持って行ったアイテムが多くて焦点が絞れ切れなく、その時々のお客様の年代などを見ながらイオンデューサーを試したり、若い人が多いときにはパソコンにCDを入れデジタルアンプでアクリルスピーカーを鳴らしたり、全く素人の方には入口に置いたミニコンポで聴いて頂いたりしました。

今回一番反響の大きかったものは、試作途中の含浸塗料でした。前日にぎりぎり間に合ったその塗装済みのMM−151Sを向かって右側に、左側はノーマルの無塗装。
モノラルにして片チャンネルづつベース中心のジャズで聴き比べて貰いました。
やはり最初は右側の塗装処理済の方を先に聴いて頂き、その音に馴れた頃に未処理の左側に切り替えました。
途端、その音の違いに歓声が!
WCW−200Aのコンクリートホーンに似た音。ボーカルがハッキリ前に出てきて、聴こえなかった微かな楽器の音がハッキリと聴き取れました。
その後に、この素晴らしい塗料を当社に紹介して下さった富山のKさんから皆様に説明をして頂いたのですが、その説明が終わり、横に待機しておられたKさんの所には、毎回必ず数名の方が側に行かれて「自分で塗ることは出来るのか?」「発売はいつごろか?」など、いろいろ質問されておられました。
この時点では塗料単体での発売はまだ許可を頂いておらず未定でしたが、多くの方からのご要望をメーカーにお伝えしたところ小さな缶に入れての発売はOKになりました。

この塗料は産学共同で開発された、従来とは全く違う画期的な塗料で、日本国内よりも海外で注目されています。
木のセルロースに染み込んで固まり、呼吸はするけれども水分は吸わず、人体にも無害で素人でも比較的簡単に塗ることができます。
MDFを使用したMMスピーカーにぴったりの製品です。

今回も定在波の影響を無くす為にホールを斜めに使ってセッティングしました。 含浸塗料を皆様に解りやすく説明されている
Kさん。
NOCOプラザ前の歩道。ドアが開く度に音が外に漏れ、その音に誘われてお客様が入ってこられました。 目の前にそびえる日本橋三越本店。その向こうには新たな高層ビルが建築中です。日本橋は発展途上。
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2005/4/5

  聴こう!ハセヒロ・バックロード IN 日本橋  イベント報告@

新潟からの荷物の数は32個。一番大きい荷物はMM−191T、一番重い荷物はWCW−200A。
4月1日(金)の昼に新潟運輸が届けてくれた大量のダンボール箱の一個一個を開封しながら一人でセッティング。午後2時開演のつもりが一人での作業なので全然間に合わない。 MM−191T,161T、151ST、MM−151,MM−141S,MM−151S、RR−10、アクリルスピーカー5セット。それにアナログP、CDP,アンプ類。
結局3時頃に未完成ながら、外でお待ちになられていた5人ほどのお客様から入場していただきました。 挨拶も説明も無しでとりあえず吉田兄弟の「津軽じょうんがら節」を聴いててもらいました。
歩道に面したドアを全開にしていたので、その三味線の音に「ここで何がはじまるの」と入ってこられるお客様も。
試聴のお客様に尻を向けたまま、その日ぎりぎりに間に合った、先日お話した特殊塗装済みのMM−151Sを組立てていました。
(この塗料は塗料というより含浸(がんしん)剤で、木部の中に染込んで組織の繊維に浸透して固まります。 表面に塗膜が張らないので塗った後も厚みは全く変わりません。しかしずっしりと重くなります。 指で弾くと音が全然違います。アルコール系の薬品なのでホルムアルデヒドなどの有害な物質を発生しません。 色も透明なので、MDFの色が少し濃く見えるだけ。艶も無いので塗ったという感じが殆んど分かりません。 しかし、下塗り剤としての役も兼ねるので、油性塗料をこの上に塗ると美しく仕上がります)

その組立て完成後にDIYのユニットを取付けて、その場でお客様と一緒に聴き比べました。 以前フロントバッフルのみを含浸してもらって聴いたことがあり、その効果は分かっていたつもりでしたがMDF全ての部材を含浸させた効果は大きく、塗装無しとのあまりの違いにお客様も驚いておられました。
RR−10,コンクリートスピーカーのWCW−200Aなどを順次聴き比べてもらい
この日は少人数ながら、それでも夕刻まで途切れることなくお客様がおられました。

金曜日は夕刻まで、常にこのくらいの人数のお客様が おられました。

 


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