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2006/2/24

卓上型小型バックロードホーン MM−131SS 新発売です。

大変お待たせしてしまいました。
最小型のバックロードホーン、MM−131SSを正式に発売させていただきます。
TOPページ左側の帯にSSC薄型平面スピーカーと一緒に案内をUPさせていただきました。キット用のBOXは透明ウレタン塗装品もご用意しました。
DIYユニットを取付けた完成品もあります。

明細はこちらから。

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2006/2/16

バレンタインデーの収穫

私は元来の腰痛持ちで、その防止のために毎朝欠かさず必ず前屈などの柔軟体操をしています。
重い物を持つときにはグッと腰を入れて持つように心がけていますし、いつも太めのバンドを強めに締めて常に腰には気を使っています。
しかし、寒い時期は要注意で、今年も1週間くらい前からどうも調子がおかしかったのです。
月曜日、MMスピーカーの出荷作業中についにやりました。「ギクッ」うっかり中腰で持とうとしたとき・・・・
しゃがんだまま痛くて立ち上がれない。すぐに近くの整骨院に連れてってもらい治療を続けていますが今回は長引きそう。翌日の公民館のエアロビはできそうもない。欠席を覚悟していたが、その日は丁度バレンタインデー。
この会には男性は2人しかいないので、行けば多くの女性メンバーからチョコを貰えるはず。
折角プレゼントを用意して来てくれるのに私が行かないと可哀想!な訳ないが、音響機材の搬入のためもあり、チョコ目当てに腰をくの字にしてまでも会場に向かった。勿論踊りはパスしましたが。
期待通り若い娘さんや元若い娘さんから手作りチョコなど、いっぱいのチョコを貰え一人ご満悦。
当分残業時の夜食には困らない。
「何でニヤニヤしながら食べてるの?」に「・・・・・・・」
ホワイトデーには何を返そうか考えていた。

その娘さんたちはときどき、そのとき流行の洋楽のCDを私に貸してくれる。
歌手名、曲名も私には解らない曲が殆んどですが、聴いていると中々良い曲がいっぱいあります。
「I believe in You」「Why]などに今はまっています。ホンダ・エアウェーブのCMソング「UP]も名曲。
彼女達のお蔭で洋楽にも興味が湧いてきて、好きな曲のジャンルがまた拡がりました。
そうだ、ホワイトデーのお返しにモーツアルトのCDにキャンデーを付けると受けるかも・・・。
「長谷川さんはセンスがいい・・・嬉しいわー」なんて・・・・。
”痛〜いッ” 腰痛をすっかり忘れていた。

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2006/2/13

不思議な体験

企画中の商品のコーナーでもお知らせしましたが、只今車載用のバックロードホーンスピーカーの全国販売に向けカーオーディオ専用のホームページを作成中です。

しかし、ゼロからの文章つくりなのでなかなか難航しています。
写真とキャッチコピーなどをただ貼り付けただけの、カタログみたいなサイトにはしたくないので「カーバックロードホーンの開発物語」や「昭和の懐かしい車たち」など、ときどき更新できるコーナーもいくつか考えているので、なおのこと立上げが遅れています。
完成時には当サイトとリンクするようにしますので、是非こちらもご笑覧下さい。

話し代わって、
先日のこと、そのバックロードシステムを積んだデモカーフィットを運転して隣町、加茂市の塗装工場まで荷物の配達に川沿いの土手を往復して来ましたが、そのときCDで聴いていたジャズライブ演奏のあまりのリアルさに、もう酔っ払い運転状態でした。
フロントスピーカーをVifaの8cmユニットに交換してからは、少しでもそれで音楽を聴きたい為に、普段配達は軽ライトバンで行くところを無理やりフィットに荷物を詰込んで行くようになりました。

その土手の道幅は狭く、大型トラッが対向して来ると結構怖いのですが、運転しているという意識が半分どこかに行っている。
心ここにあらず、でした。
運転中なのに私の半身は、素晴らしい演奏で盛上るそのライブ会場にいて、皆と一緒にスイングしながらジャズを楽しんでいる。
右足はアクセルなので左足でドラムに合わせてリズムを取っている。
先日入手したばかりのCDで、これの録音自体が特別秀でたものだったことも理由ですが、「ジュジュジューワーン」のハイハットの2枚の金属の薄い淵が触れたり離れたりする微妙な金属の振動音が何ともリアルで小気味良い。
バックロードBOXに入れたVifa8cmユニットは上質な音楽感性を持ち、ボーカルには何とも人間らしい温かさがあります。
バスドラムの「ドスン」の低音は、ドアパネルが殆んど共振しないので、乾いて芯の太い「ドスン」。
(他の車でこの曲を聴いたら、そこが雨戸を叩いているような音で、ドアのアームレストまで凄い振動でした)力強く吹き出るクラリネット、軽快なピアノのタッチも生々しい。
男性ボーカルに不自然な威圧感がない。これもドアパネルが鳴かないためと思います。
メンバー紹介のリーダーの声や客席からの掛け声、拍手が何ともリアル。
本当に自分がライブ会場にいる気がして大変不思議な錯覚に陥りました。
クラリネットの静かなシーンでは奏者の息の微かな流れが聴こえ、気持ちを込めて丁寧に吹いているという感情が伝わってきます。
この部分、他の車では音が出てるだけの単純な演奏で、吹き手の感情が殆んど伝わってきませんでした。
この辺はMMスピーカーと同等で、微細な信号を再生し易いカーブ音道のバックロードの再生力と思います。

土手の下、右手には雪をかぶった民家、左手は広い河川敷で雪の野菜畑が続く。
その風景を二分するように細いアスファルトの道が続く。
その雪景色とライブ会場での演奏者の情景がフロントガラスに重なって、何とも奇妙な体験でした。
運転している私と、ライブ会場で楽しくスイングしている私。二人の私がCG画像のように重なって揺れている。
目を閉じれば間違いなくライブ会場ですが、下手すると土手下に転落です。
今まで運転しながらの音楽でこんなに気分の乗ったことはなかったです。
この素晴らしい世界唯一のシステム、無理やり商品として販売なんかしなくても、なんかこれを自分だけの物にしていたい。
私自身が楽しめるだけでも、もう十分成功ではないのかと、そんな衝動に駆られてしまいました。

このカー用バックロードもMMバックロードと同じく録音の良し悪しがはっきり出ます。
ラジオでもNHKFMのN饗の生放送はいつも素晴らしい音質で聴けます。
今まで理想的な小径4Ωユニットが入手できず、私達のもう一つの夢、カーオーディオの全国展開ができずにいましたが、VifaとSCAN-SPEAKユニットの組合せの車載用バックロードシステム。これなら自信を持って販売できます。
是非、耳の肥えたホームオーディオファンからも聴いていただきたいです。
早く新しいサイトをUPしなくては・・・

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2006/2/5

本成寺の鬼踊り

弊社から歩いて5分位の所に本成寺という大きなお寺があります。
法華宗の総本山で年に数回の仏事の際には全国から信者が集まります。
2年前の三条7.13水害のときには近郷の避難所となり、道路の濁流で会社から家に帰れなくなった私はこの寺に2泊お世話になりました。

2月3日は節分でしたね。その日、この寺では伝統仏事の「節分鬼踊り」があり、1万8千人が訪れ、満員の本堂で暴れ回る鬼達に参拝者達が豆を投げつけ自らの心の鬼を追い払いました。

この節分仏事は700年余りも続いており、室町時代になると寺が野盗に襲撃されるようになり、僧兵や村人が力を合わせて総本山を守ったことなどでいっそう盛んに行われるようになり、日本三大鬼踊りの一つに数えられています。
その鬼踊りが始まる前に本堂で事業繁栄祈願のご祈祷も行われ、
家が檀家でもある私も仕事を休んで厄年の人たちと一緒にお払いを受けてきました。
満員の本堂で今か今かと鬼が来るのを待っていると「ウオー、ウオー」の唸り声を伴って黄、赤、青、黒、緑の鬼と白い衣の三途河婆が見物客に囲まれた舞台の上で大暴れで踊った。
太鼓とドラの音「ドン、ドン、ジャンジャン、ドン、ジャンジャン」のリズムに合わせ、ここ金物の町、三条の特産金物のノコギリ、ナギナタ、包丁、ハンマー、金棒に見立てた武器を参拝者の頭上にウオー、ウオーと振り回し踊る。
鬼はときどきダミ声で下界の人間共をあざ笑う。子供の頃から聞いてるこの口上がリズミカルで好きです。
「ヤーヤーヤーヤー、もの〜共よ。この頃人間どものせかい〜では、やれ健康食品だ、ビタミンにカルシューム、やれカロリー食品だ・・・医学や化学の発達であの手〜この手で長生きで、この頃死ぬ奴ァ〜中々いない・・・」見方によっては歌舞伎かオペラを見ているみたい。太鼓もドラも生演奏。

ときどき足腰の弱った三途河婆が舞台から転げ落ちたり、ひょうたんに入れた酒を参拝者に振舞ったりして客を笑わせる。
しかし、小さな子供達は地獄に来たよう。あちこちで泣き声が上がる。
30分以上暴れ回ったあたりで、寺の管長の「鬼は〜外」の声で、我々祈祷者達が一斉に鬼に豆を投げつける。私も一升枡に入った豆を鬼めがけて思いっきり投げつけました。なかなかの快感でした。今年一年が良い年になる様にと願いながら。

最後は僧侶に追い払われ鬼は退散。
見学客は投げたマメを拾ってお土産に・・・・

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2006/2/1

SSC平面スピーカーの音質UP術

早速、SSC薄型平面スピーカーのご注文を頂いており嬉しく思っております。
やはり、トールボーイタイプのSSC-SP9018の方が人気です。今現在、MDFの素材の加工が終わっていますので、只今SSC塗装作業にかかっています。
ご納品までもう少しお待ち下さい。
このSSC薄型平面スピーカーもMMバックロードシリーズと同じく、完成後にご自分のオリジナルの音作りが可能です。
商品に画用紙のようなB4サイズの紙が一枚入っております。これにはSSCがたっぷり染込ませてあり、手で叩くとパリパリと乾いた音がします。これをエンクロージャー内での反射板として使って下さい。
この紙を扇子のようにジグザグに折って広げ、ユニットの背部のリアバッフルに両面テープ等で貼り付けてください。あるいは天板からぶら下げてみてください。
音を乱反射させて定在波を防ぎます。微妙な音の変化が楽しめます。
しかし、これは無理に使わなくても問題ありません。お好みでお使い下さい。

もう一つは写真のようにリアバッフルに数個の穴を空けて、ユニットの背圧を調整する方法です。5mm径くらいの穴を5〜10個位空けると、音のヌケが良くなり音圧と低域が変化し、分離も良くなります。
但し、穴数が多過ぎると逆効果になるので、試聴しながら少しずつカットアンドトライでご自分のお好みの音を探してみてください。また、このスピーカーはMMバックロードと違い、背後の壁との距離などセッティングにより低域の変化も大きくこれも音作りの楽しみの一つになると思います。

先日、富山の川上さんがSSC-6024のDIYユニット仕様を1セット持って来てくれました。
SSCの塗り方をいろいろ変えて作っている内に素晴らしい低音の出るスピーカーが偶然に出来たそうで「とにかく考えられないような低域が出るから」是非私にも聴いて欲しいと、休日を利用して富山から運んできてくれたのです。

早速ケーブルをつなげて聴かせて貰いましたが、その言葉どおり、こんな小さな8cmユニットから出る音とはとても信じられませんでした。
オーケストラのコントラバスの低域が、豆のように見える小さなユニットから出ているのが何とも奇妙でした。
箱全身から低域が出ているのですが、いわゆるブーミーな箱鳴りの音ではなく鮮明な低域です。
低域に混じってもトライアングルのチーンという可愛い高音が大変きれいに出てきます。
川上さんは毎日のようにSSCの塗り方を研究されておられるそうですが、今回は何故こんなに低域が出たのか原因が解らないそうです。
初期の試作で全く同じ物を作ったことがあるのですが、そのときはこんなに低域は出ませんでした。
違うのはSSCの塗り方と、背面に6mmの穴を10個ほど空けたことくらいだそうです。
多分SSCの塗り方を変えたのが一番の原因と思うのですが、どうやって塗ったのか何回j重ね塗りしたのかメモしなかったので覚えておられないのだそうです。
なのでもう二度と同じものが出来ないかも知れないとのこと。
そして多分組合せとしては、このDIY・SA/F80AMGユニットでなければこの低域が出ないだろう。
それでもと、もう一度トライしてくれるそうで、もしこれと同じものが再現できたならばDIYユニット専用BOXとして受注生産でお作りしたいと思っています。
でもその前にお約束していたダイヤトーンP610 用の専用BOXを先に完成させます。

一番内側が問題の試作機。もし再現できなければご希望の方にこの一台をお売りしたいです。

SSC薄型平面スピーカー  のページ

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2006/1/18

SSC薄型平面スピーカーの不思議

デジタルアンプに続き、SSC薄型平面スピーカーの発売をさせていただきす。
少しでも良い音にと、SSCの開発者である富山の川上さんが当社で作ったいろいろなサイズの薄型平面エンクロージャーに、SSCの塗り方、塗る量をその都度変えたサンプルを何台もこちらへ送り返してくれました。
川上さんによりますと、ただ単純にSSCを木板に塗るのではなくエンクロージャーの部分部分によって塗る量を微妙に変えているのだそうです。たとえばフロントバッフルのユニット周辺部を濃い目にとか、逆に薄くしたり。それだけで音質が大分違うそうです。
もう当社に送ってもらったサンプルだけでも12セット程になります。
この他にもまだ富山の方にいっぱいの試作機があるようです。

8〜10センチユニットが取付けれる品番SSC−SP6024(縦60、横24、奥行14cm、重さ約6Kg)と10〜12センチユニットが対象のSSC−SP9018(縦90、横18、奥行14cm、重さ約6.5Kg)の2機種をまず先に発表させていただきます。
SSC−SP6024にはSSC塗装が約1900cc、SSC−SP9018にはSSC塗料が約2200ccも浸透させてあります。持つとどっしりと重いです。
「これが最終商品です」と、先日富山から送られてきたトールボイーイタイプのSSC−SP9018。前回送られてきた同サイズのものよりもサイドバッフルのみSSCの量を多目に塗ってあるそうで、どちらが良いか私に聴き比べて欲しいと依頼されていました。

フロントバッフルなら解るが、サイドバッフルのみにSSCを多めに塗っても多分音はそんなに変わらないだろう。
と思いながら組立てて早速試聴をしてみました。

新旧、左右に並べて聴き比べ。新しい方が僅かに音圧が上がっています。
また、音が鮮明になり、歌い手が口を大きく開いて、よりはっきり発声しているように聞こえます。
ジャズボーカルではボーカルや各楽器がはっきり鮮明に分かれ、音像がより鮮やかで、こちらの方が気持ちよく聴けます。
明らかにSSCの量の多い方が音質が良くなっています。
SSCの増えたのはサイドバッフルだけなのに・・・不思議です。
このSSC−SPシリーズはSSC塗料の使用量が生半可でなく、その原価比率の大半を占めており、その量がまた増えて原価を押し上げることになるのですが、音質UP優先で価格は予定通りのままでSSCの含浸量を増やすことにしました。

川上さんが言われるように、このスピーカーは音場の拡がり感が楽しく、マイルドな臨場感と雰囲気を味えるスピーカーで、気分転換や癒しに最適と私も感じています。
今までのBOX型スピーカーとは違った・・・イメージとしては高原のような爽やかな雰囲気を味わえるスピーカーです。
私も、そのときの気分によってバックロードホーンと、このSSC−SPを聴き分けています。
大変な量の試作を繰り返し、発売が遅れに遅れましたが、いよいよ受注をお受けできます。
どうかバックロードのMMシリーズ同様に、ご愛用宜しくおねがいいたします。

SSC薄型平面スピーカー  のページ

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2006/1/13

透明アクリル・デジタルアンプご予約お受けします。

大変遅れてしまいましたが、透明アクリルケースのデジタルアンプがやっと出来上がりました。
今回、基盤の入手が30個しかできなくて30台のみの限定販売です。
大きさは縦50mm、横105mm、奥行140mm、重さは200gです。
厚さ3mmの一枚の透明アクリル板をロの字に折曲げ、合せ目を接着してBOX構造にしました。

内側底部にIC基盤を取付けて前面パネルにスイッチ、2連ボリューム。
背面にDC-12Vアダプター用ジャック、イヤホン端子用ミニプラグ、出力ターミナルを取付けました。ALPS製ボリュームなど、各部品はできるだけ信頼性の良い国産メーカー製を使用しました。
1枚の透明アクリル板を折り曲げて作られた、シンプルで美しいシャーシーに黒色でON、OFF、INPUTなどの文字をシルク印刷してあり、基盤や配線が透けて見えてインテリアとしても楽しめる、小型で可愛いデジタルアンプです。

しかし、可愛いだけではありません。
心臓部に大変音質に優れたTexas Instruments 社製デジタルオーディオアンプICを使用していますので、力強くクリアで歯切れ良いデジタルサウンドを再生します。
数社のICを聴き比べてみましたが、このTexas Instruments 社のデジタルオーディオアンプICが音のクリアさ、歯切れの良さでは一番でした。
最大出力は3W×3Wです。過電流保護・熱遮断回路を内臓しています。

PCやiPod等のデジタルオーディオのイヤホンジャックからも音源を取れます。
本機の他に12V(DC8.5V〜DC14V)のDCアダプターとステレオミニプラグ・ラインケーブルが必要ですので別途お求め下さい。
専用DCアダプターは当社でもご用意できます。

フロントパネルの左側にON、OFFのスイッチ。右側がボリュームです。
透明なので写真撮りが難しいです。
リアパネル右側上がステレオミニプラグ、下がDCプラグ。
左側にターミナルをまとめました。
サイズは縦50、横105、奥行140mmです。シールタイプのすべり止め兼キズ防止の8mm径の透明クッションはアンプを縦置き、横置き、どちらにされるか選んでご自分で貼ってください。 アクリルスピーカーと並べてみました。
縦置きの方が省スペースでカッコ良いかも。

  品  名
価格(税込)
透明アクリル・デジタルアンプ
23,100円
DC12Vアダプター
1,575円

ご注文方法
下記をご記入の上、コピーしてメールにてお送り下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ご住所:
■お名前:
■電話番号:
■Eメール:
■ご注文機種:
■ご注文数量:    
■お支払い方法:
(銀行振込、郵便振替、代金引換払い、のいずれか)

■連絡事項


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2006/1/7

積雪はこの程度です。

新年のご挨拶大変遅くなりました。
明けましておめでとうございます。本年も引き続き宜しくお願いいたします。

豪雪のニュースを見られたお客様からメールなどでご心配頂いておりますが、今のところ弊社の地区は写真のような状態でたいしたことはありません。
ご心配ありがとうございます。
しかし、4日の仕事初めは駐車場の雪抜けから始まりました。
吹雪の中、30分ほどの作業でしたが、もう朝からくたくたでした。
以前は地下水がたっぷり出てたので除雪の必要がなかったのですが、20年ほど前、会社の井戸が枯れてからはスノーダンプを使って構内の雪を写真の左側に見える田んぼに捨てています。
ところがご覧のように道路わきには早朝にブルトーザーが道路の雪をぬけて行った雪の山があります。これが時には背丈ほどになります。

この壁の所々をシャベルで壊して捨て場所を作らなくてはなりません。
そこがいっぱいになると他の場所です。その繰り返しです。
でも最近は昔と違って降雪量が少なくなって、この辺では屋根の雪を降ろすことは殆んどなくなりました。
間違いなく地球温暖化の影響です。
もう30年近くも自宅の屋根にも登っていません。
その原因は良いことではありませんが、それだけでも助かっています。

2月末頃になれば根雪も無くなりますので、是非試聴にお越し下さい。
もう置ききれないほど品種が増えて、所狭しと並んだスピーカー達が皆様をお待ちしております。

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