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 FAX 0256-35-1952

 
 
 
 

 

接触抵抗を激減させ驚異的な音質と画質をあなたに!

コンタクト アキュレーター
CONTACT ACCURATER

ACCURATERというのは「正確な」「緻密な」という意味のACCURATEからヒントを得た造語です。

特許出願中



価格(税込み) 7,140円


注文数:
 コンタクト アキュレーターとはどういうものですか?


  接点に塗布することによって接点の改良をし、接触をよくするものです。接点は私たちの身の回りに溢れています。たとえば単純な懐中電灯(電球式)を考えても接点は7つも8つもあります。まして携帯電話やパソコン、AV機器や自動車などにはそれこそ天文学的とも言うべき接点が存在しています。これらの接点はそのたった1つが接触不良になっても全体の動作に悪影響やトラブルを生じてしまいます。接触は本当に大切なのです。

  懐中電灯が点灯しなかったり、あるいは暗い、明るさが変化するというようなことがあると老若男女を問わず、懐中電灯を叩きます。これは叩くことによって電池などの接点の接触不良が解消されることを経験的に知っていると言う事なのです。でも叩くというのはあまりに乱暴ですし、プリミティヴな手段です。これを簡単に、そして確実に、スマートに行なうのがコンタクトアキュレーターなのです。


 コンタクト アキュレーターとは機械なのですか?


  いいえ、機械ではありません。コンタクト アキュレーターは小さな瓶に入った無色透明な液体です。


 どういう液体なのですか?


主成分はジメチル・シリコンオイルというものです。これが金属の接点接触部分の表面に素早くしみ込んで行き、ゴミ・汚れ・錆を浮き上がらせます。

  この液体の持つ「化学的に安定しており、他物質を侵さない」という性質ゆえ、電気部品に塗布しても安心です。大部分の金属に対して腐食性を示さず、天然ゴム・合成ゴムに対しても化学的変化はほとんどありません。

  また電気的特性にも優れ、絶縁破壊の強さは鉱物油系で最良、電気回路系・電気通信系で問題となる誘電率やtanδも広い周波数領域や温度範囲で変化が少ない性質を持っています。耐酸化性にも優れていますので、長期間の使用に対して状態を維持し、ガリノイズ削減効果を保ちます。

  潤滑性についても粘度の温度変化が小さく、耐寒性・耐熱性は−50〜200℃で安定しています。従って寒冷地でも安心して使えます。高温になる接点でも安定して使えます。
無色透明・無味無臭・無毒で安全性が高く、艶だし剤としても抜群の性能を発揮します。従って頻繁にハンドクリームなどの化粧品や車洗浄の艶出し剤としても使われます。


 どうして接触不良が直るのですか?


接点の接触部分に本剤を塗布しますと、主成分ジメチルシリコンオイルの「表面張力が小さい」という特異な性質が作用して、接点の金属表面に少しずつ吸い込まれるように浸透し広がってゆきます。その時接点金属部分の汚れや錆が浮き上がり、本剤のオイル成分に取り込まれて、接触部分から取り除かれるのです。


 どのように使うのですか?


  キャップにはマニキュアの瓶のような刷毛が付いています。この刷毛に液体を含ませたことを確認し、瓶の口でよく切ります。そしてそれを接点に塗布します。
刷毛で塗りにくい場合は綿棒でも結構です。

もし注射器のようなものがご入用の場合は百均ショップの化粧品コーナーに化粧品詰め替え用のものが販売されています。


 その時の注意は?


(1)とにかく「量を少なめに」ということを厳守してください。

(2)電気を必ず切ってから塗ってください。


  接点の接触部分に本剤を塗布しますと、主成分ジメチルシリコンオイルの「表面張力が小さい」という特異な性質が作用して、接点の金属表面に少しずつ吸い込まれるように浸透し広がってゆきます。その時接点金属部分の汚れや錆が浮き上がり、本剤のオイル成分に取り込まれて、接触部分から取り除かれます。

  またスイッチやボリュームを何回も往復摺動することにより、接触部分の表面が擦られ、汚れやゴミ・錆が更にクリーニングされます。従って接触不良が解消され、接点の接触部分が生まれ変わることになり、ガリノイズが改善されるのです。


 塗ってからどうすればいいですか?


コンタクト アキュレーターを塗布すると、この液体の表面張力の小ささによって接点部分の汚れが金属から浮かび上がります。

ですから塗ったままではなく、必ず何回か動かしてください。プラグやジャック類なら抜いたり差したり、スイッチなら動かし、ボリュームなら回す・・・・というように接点部分をクリーニングするつもりで動かしてください。

できることなら綿棒やティッシュなどで液体ごと汚れを拭き取ってください。


 すぐに通電してもいいですか?


大量に塗り過ぎて溢れたり垂れたりしていなければ大丈夫です。


 どんなところに塗ればいいですか?


●オーディオ

●ビデオ

●パソコン

●模型

●懐中電灯など身近な電池使用製品

●充電式ヒゲソリ機

●携帯電話

●充電式ドライバーなど工具

●自動車

 塗ってはいけない場所はありますか?


次のような場所に塗ることは避けてください。

(1)高圧などで危険な場所

(2)専門技術者以外が触ってはいけない精密または危険な場所

(3)非常に微妙な電気・電子的動作をしている場所


要は「塗ることによって機器本来の動作が不安定または異常になったりしないこと」「人に危険を及ぼさないこと」が大切です。

一般の方は工具などを使用しないと塗布できない部分には塗らないほうがいいと思います。


マニアの方が自己責任で機器内部に塗られる際にも要注意なのが(3)です。「この部分は微妙ですよ」とか「この部分は何かが少しでも変化すると全体がおかしくなりますよ」という表示はされていないものです。導電性はないにしてもほんの少しの抵抗値やキャパシタンスの変化で回路が発振したり、周波数が変動したり、暴走したりする可能性は否定できません
この場合、機器が正常な動作をしなくなってしまったとしても弊社ではクレームは一切お受けできませんので機器内部などの微妙な場所への塗布はご注意ください。

 ご使用上の注意


(1)あまり付け過ぎると本剤の潤滑効果のためにプラグなどが抜けやすくなることがあります。そのため大電流の流れる接点では熱を持つこともあります。また本剤を塗り過ぎるとそこにホコリなどが付着し、熱によって発煙・発火などの可能性がないとは申せません。このためAC100Vの家電製品のプラグやコンセントに塗布する場合は、極力量を少なくすることと、接触部分のバネ抑え効果が充分働いていることを、ご確認下さい。

(2)感電などの事故を防ぐため、高圧表示のある電気製品や、「サービスマン以外は開けないでください」と表示のある製品などへの使用はおやめ下さい。

(3)オーディオ製品やパソコンなど専門的知識を必要とする精密機器についても同様です。もし塗布したい時は専門家にご依頼下さい。

(4)本製品は小さいお子様の手の届かぬところに保管してください。


 仕様


ジメチルシリコンオイル(特注仕様)

微量ミネラル


内容量 5mL



・・・・・以上は製造元、APPEAL社の説明ですが、私がハセヒロ試聴室の機器で実際に使用してみての感想です。・・・・・・・


1曲目の出だし数秒で、その違いがもうわかりました。一言で言うと音の曇りが取れてクッキリしています。テナーが何ともスムーズ。息洩れの音が以前より良く聞こえ、シンバルは縁の細かい振動が見えるくらいにリアルになりました。ベースがより低い音になり前よりずっと鮮明な音で弾む。とにかく全体に鮮明なので何とも心地良く聴ける。ステージの奥行き感も拡がったことは確か。スピーカー側のバナナプラグに塗っただけでこんなに変わる変わるのであれば、全ての接点部分に塗ったら凄いことになるはず。
しかし、1回塗ってしまうと2度と元の音に戻せないので今全てに塗ったらもったいない。誰かお客様が来られた時に、その方立会いの場で塗りたいと思っていました。
ちょうどその翌日に試聴室常連のHさんが遊びに来られましたので一緒に実験に付き合ってもらうことに。この方は真空管アンプ作りのベテランで耳も大変肥えておられる方です。まず「コンタクト アキュレーター」の説明をしてから、彼が聴き慣れているオスカーピーターソンのCDを1、2曲先に試聴して貰ってから、アンプの出力端子と入力端子、接続コードに塗りました。そしてすぐに同じ曲をもう一度聴いてもらうと、「音がスッキリとして曇りが消えたね・・・、ピアノが煌びやかになった。シンバルの残響音はさっきはこんなに聴こえなかったはずだ・・・」と感想を言われました。
誰の耳にも音が更に鮮明になったのは明らかです。ハイハットの開け閉めの、開いた時の“ジャー”。閉じた時の“ツッ”が以前より全然リアルになりました。ピアノが煌びやか。ベースがより力強くクッキリ弾かれます。音がスッキリしているので聴いててとにかく心地良い。霧が晴れたようです。これにはHさんも大変驚いておられました。今まで録音が悪いと思っていた内田光子のピアノ協奏曲のCDも歪が消えて音が団子にならずに楽しく聴けます。舞台の奥行き感、ホールトーン、各パートの楽器も鮮明です。信じがたいけれど、凄い変化です。アンプなどの機材を上級機に買い換えたりしなくても、接点に塗るだけの簡単な作業と安価な出費で、ずっと良い音質で音楽を楽しむことができるのです。

しかし、こういう商品はどうしても「気のせいだ!思い込みだ!洗脳されている!」などと思われる方も多いと思います。私も初めはそうでした。「もともと接触部の抵抗だけでそんなに音を悪くしている訳なんか無いだろうから、たとえその部分だけが良くなってもたかが知れている。多少は変わるだろうけれど、多少の範囲だろう」。
SSCスーパーサウンドコーティング取扱いの提案を受けたときもそうでした。川上氏からその塗料の成分や効果の説明を受けていたのですが正直言うと、当時私はその塗料に何の期も持っていませんでした。SSCのデビューは数年前のNICOプラザでの試聴会でした。この試聴会に間に合うようにと、直前にSSC塗料の研究室に送っておいたMM−151Sをぶっつけ本番で皆さんの前で鳴らしたのでした。そして、私もその時、SSCの実力を初めて知ってお客様と一緒になって驚いていたのでした。その後もイベントなどでSSCの実演を繰り返し行い、今では皆さんに広く認知して頂くようになりました。
この「コンタクト アキュレーター」もことあるごとに実演、実証したいと思っております。SSC塗料同様に時間をかけて認知していただくように努力します。



 

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