【 戸澤式吸音レゾネーター ミニ 面振動の吸音材 】
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戸澤式レゾネーターは面振動の吸音材です。
MMスピーカーの空気室に入れて使用すると篭り音が消えて、音が大変きれいになります。
糸は天板から吊り下げる場合に使います。両面テープも付いています。 勿論市販のスピーカーにも有効です。
価格 2個セット 2,100円(税込み)
(本体 2,000円、消費税 100円)
只今欠品中
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【 戸澤式吸音レゾネーターの効果 】
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戸澤式吸音レゾネーターの効果は、紙風船やリプトン紅茶で代用されておられる皆様もご承知の通りですが、発案者の戸澤氏がもっと高性能のレゾネーターをMMスピーカーキット用に開発してくれました。
MMのSタイプの空気室にも入る、小さいオリジナルの吸音レゾネーターの開発をお願いしていたのですがいくつかの試作を経て、最終的に素晴らしいものができ上がりました。
ご丁寧に吊り下げ用の糸も付けて頂きました。若草色の軟らかい紙でできています。 これは揉紙という特殊なしわしわの和紙でできています。
クラフト紙のスタンダードタイプを買われたお客様で、紙を手で揉んでしわしわにして使われる方がおられるそうで、それをヒントに作られたものです。
しかも内部には綿のようなものが入っています。
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【 使用方法 】
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空気室の両サイドの壁面に貼り付けるか、天板から糸で吊り下げてください。(スピーカーユニットの背面に直接貼らないで下さい。逆効果になる場合があります)
MM-141や151Sでは戸澤式レゾネーターを片側2個位が良いようです。
フェルトなどの吸音材を多少加えるとまた音質が変わります。お好みで調整してください。
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【 戸澤所長からの説明 】
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フェルト、グラスウールや綿などの吸音材は多孔質吸音材と呼ばれています。
羊毛、ガラス繊維、木綿、合成繊維等、繊維の絡み合い、積み重ねによってできた層には、 繊維と繊維の間に多数の隙間、細孔が形成されます。この細孔部にある空気が振動する(音波が伝わる)
際に、空気が細孔部(繊維)と、摩擦することにより、音のエネルギーが熱エネルギーに転換され、吸収されます。
しかし、この方法では、300Hz以下(波長が1m以上)の低音を吸収することは困難と言われています。
これに対して、吸音レゾネーター(閉じた紙箱又は紙風船)は、2KHz以下に対して特に有効な吸音材です。 音を紙の振動に変換して吸収します。
これほど簡単な方式で、男声(低音)の篭りを低減出来る方法はないと思います。
今回ご提供する吸音レゾネーターは、和紙揉紙と天然素材との複合材料で構成されています。
クラフト紙のみの吸音レゾネーターに比べ、再生音がより静かになります。
今まで良く判別できなかった微小な信号も聞き分けできるようになります。
吸音レゾネーターに付いている糸は、粘着テープか画鋲で天板裏等に取付けるためのものです。
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【 MM-151Sでの比較テスト 】
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キットに付属のニードルフェルトをそのまま入れた状態と新案Hasehiro仕様しわしわレゾネーターを 2個入れたものと聴き比べてみました。
商品に付属のフェルトを入れたものは、レゾネーターに比べると全体に少し暗く曇った感じの音質です。 戸澤式レゾネーターに入替えると 全体に明るく鮮明な音質に代わります。
そして各楽器の音のパートがはっきり聞き分けできます。 音圧も少し上がるみたいです。
バックで微かに鳴るベースの低音の輪郭がくっきり力強くなります。
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