「製作状況の連絡」カテゴリーアーカイブ

製作状況の連絡一覧受注生産品などの製作状況をお伝いいたします。

製作状況の連絡一覧受注生産品などの製作状況をお伝いいたします。

大阪府 M様ご依頼のSSC済みUMU-171M、バイオリンレッド仕上げ。

 後ろに見えるSSC塗装無しの、通常のUMU-171Mと聴き比べてみましたが、SSC塗装による音の違いは明らかで、全体に音が鮮明でクリアさが増します。上下の写真で全く色が違って見えると思いますが、実際光の加減で色が変わります。最近、特注カラーの、バイオリンレッド仕上げのご依頼が増えています。会社に置いておくと「すごく綺麗ですね!」と来客者に大好評です。準定番カラーにしても加えても良いのではと考えて

新潟県 K様ご依頼のバイオリンレッドUMU-191Mの製作状況です。

スピーカーユニットを持参頂きありがとうございました。お預かりしたユニットは1950年代から80年代にわたって作られていた、ナショナルEAS-20PW09、通称「ゲンコツ」と呼ばれていた20cmアルニコフルレンジです。「ゲンコツ」「ゲンコツ」とご年配のオーディオマニアからよくその名は聞いていたのですが、現物を見るのも、音を聴くのも今回が初めてです。UMU-191Mの箱に無事装着しましたが、果たしてど

滋賀県 F様ご依頼のWCW-WE755A、バイオリンレッド仕上げの完成です。

WCWでは初めてのバイオリンレッド仕上げです。木目が輝いて見えて、大変美しいです。WE-755Aユニットが今回から更に音質が鮮明になっているみたいです。すみません、フロントグリルの製作が遅れておりますので先にWCW先に発送させて下さい。

滋賀県 F様ご依頼のWCW-WE755Aの製作状況です。

ご指定色のバイオリンレッド塗装は初めてですが、その下地処理を終えました。この作業は塗装工場で行っています。開口部のコンクリート部分は本体より少し濃い目のバイオリンレッドで塗ります。どんな仕上がりになるか私も楽しみです。 

新潟県 S様ご依頼の UMU-171Mの製作状況です。

        L-Caoの後姿はいつ見ても美しい。眺めているとこちら側を中に入れて見えなくなるのが勿体ない気がしてきます。 長らくお待たせ致しましたが、試聴室で良い音で鳴っています。お引き取りに来て頂けるとのことで、梱包せずにお待ちしています。 (2016/1/31)

熊本県  K様ご依頼のWCW-WE755Aの製作状況です。

コンクリートの充填が冬場になってしまい、乾燥に時間が掛かっています。充分乾燥させないと音道開口部に塗った塗装が剥がれ易くなります。        コンクリートの表面が黒から灰色に乾くまで待っていましたが、もう大丈夫なのでフロントバッフルとリアバッフルを接着しネジ止めしました。   &nbs

富山県 A様ご依頼のSSC塗装済みのUMU-171Mです。②

        昨日、3台が完成しました。3台全てウレタン艶有り塗装の下にSSC塗装を施してあります。SSC塗装の効果ははっきり解りました。通常のUMU-171Mと比べ女性ボーカルの声は明らかに鮮明でギター演奏で、弦を移動する時の指の操作音が気になるほど良く聴こえます。AV用のフロント、センタースピーカーに使用されると

富山県 A様ご依頼のSSC塗装済みのUMU-171Mです。

塗装工場で大分待たされましたが、SSCスーパーサウンドコーティングを下地に塗った、UMU-171M、3台の塗装が終わりました。                                                       廃盤になった戸澤式レゾネーターの代わりに和紙で紙風船を