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ピッタリくっ付く、不思議なネットグリル その続き。

以前にお知らせしました、吸盤シートで接着するネットグリルの試作進行状況です。               リング裏面に貼ってある吸着シートは、塗装したMDFには強く吸着するのですが、微細な気泡のあるMDFの無塗装面には全くくっ付かず、一番使ってもらいたいMMス

DIMEのウェーブサイトに紹介されました。

先月行われた「真空管オーディオフェアー」の様子が、DIMEのウェーブサイト @DIME、PCAudioLab  に紹介されました。当社の記事は4ページ目に載っています。ぜひご高覧ください。https://dime.jp/genre/463626/?first=1

3つのフェアーに連続参加。

度々お知らせしております「燕三条 工場の祭典」は、10月5日(木)~8日(日)です。(当社は6日~8日)そして「第23回 真空管オーディオフェアー」は、今月の8日(日)~9日(月・祝)です。実はもう一つ、11日・12日・13日に幕張で開催される農園芸、作業用品の展示会「ツールジャパン」にも参加するので、何と3つのフェアーに連続参加することになります。なので、重なるこれらフェアーの準備で日々パニック

3連休、お客様の別荘で過ごしました。

3連休の前半に、WCWのオーナーで友人でもあるM様のご招待で、長野にある別荘に家族全員を招待いただき大変楽しい休日を過ごさせて頂きました。そして2日間、M様の案内で観光地を効率よく見学しました。1日目は富士見高原リゾート、サントリーウイスキー白州工場を見学して、別荘近くの温泉に入ってから別荘でオーナーの手料理でディナー。深夜1頃までお酒を飲みながら会話を楽しみました。 雄大な八ヶ岳。1日

WCW-WE755Aの1号機が15年ぶりに里帰り

コンクリート製バックロードホーン、WCW-200に本物のWE755Aを入れた、元祖WCW-WE755Aが化粧直しのため、嫁入り先の蓼科高原から15年ぶりに里帰りしています。ユニットを外して箱を仕上げ直し、外観デザインも改造させて頂きますが、その前に折角の機会なのでレプリカユニットを入れた現状のWCW-WE755Aと聴き比べしてみました。結果、改めて本家本元の755Aの凄さを実感しました。昔、MJ無

【終了しました】 第20回  聴こう!ハセヒロ・バックロード in 日本橋

日  時       平成29年 1月14日(土) 11:00~18:00                                        15日(日) 10:00~17:00会  場     東京 日本橋 ブリッジにいがた(三越デパート本店、新館の向い側)東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 東京日本橋の三越本店(新館)の道路を挟んで向かい側にある、新潟県内企業の為

「2016楽器フェアー」に出展報告③

楽器フェアーは3日間とも朝10時からの開催でしたが、昨日とは朝から活気が違う。お客の数は前日より多いみたいだが、活気はそのせいではなく会場のあちこちで行われているライブ演奏のせいでした。当社ブースの近くではギターとハーモニカの演奏、タップダンス、アコーディオン演奏、サクスホーンとドラムの演奏。至る所に30分か1時間ごとにミュージシャンが来て大音量で演奏を始めるので会場内はいわゆるどんちゃん騒ぎ。そ

大阪府 O様ご依頼の特注カラー UMU-151Mにユニットを入れました。

ユニットは支給頂いたAudio Nirvana Classic 4“Hornという品名の10㎝ユニットです。UMU-191Mから積層板を4枚減らしたスリムタイプなのですが、音圧が少し低いだけで、低域の力強さ、重厚感では兄貴のUMU-191Mにそれほど劣りません。オーディオニルバーナ伝統の金属音の高域再生はこのユニットも引き継いでおり、ハイハットの金属音が大変リアルで耳がスカッとします。Classi

カタログ完成!富山へ出発。

社内で企画、デザインしていたサウンドバーのカタログがやっと刷り上がり、どうにか富山県で行われる医療学会の学術会議の出展に間に合いました。明日、土曜日の早朝に起きて、車で北陸道を走って8時までに富山の会場に到着、9時開催までの1時間で荷物を運び入れてブースを設置しなければなりません。大変な強行軍ですが、3人で行くので何とかなると思っています。1.8m長の会議テーブルにサウンドバーやUMU-131XS

我々だけが知っている曲。

もう15年ほど続けていますが、趣味と体力維持が目的で近所の公民館で行われているエアロビクスに毎週休まず通っています。インストラクターは男性ですが、参加者は私以外皆女性です。以前は若い女子もいて華やかだったのですが、今は同年代の既婚女性ばかりでちょっと寂い気持ちで踊っています。そのエアロビはアメリカ発の世界同一プログラム、世界同時進行で行われるジャズダンス風の踊りで、アメリカ本部から送られて来る新曲