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UMU-191Mがハードオフ新潟新通店で聴けます。

今年の8月、新潟市西区にあるハードオフ新潟新通様にて、お店のご厚意で展示中のJBLパラゴンと弊社のUMU-191Mの聴き比べを行わせて頂きましたが、その際にスタッフの皆さんからUMU-191Mの充分な低音、歯切れの良い音質を気に入って頂き、191Mをパラゴンと一緒に展示して頂けることになりました。

それから3ヶ月も経ってしまった、先日の10日(土)午前にお店に納品、セッティングさせて頂いたのですが、その日の夕刻、早速お店から嬉しいお知らせが・・・・

午後、何人ものお客様が聴き入って、声をかけてきてくださいました。

中でも、しばらく真剣に聴かれていた年配のダンディなお客様からは「聴き惚れたよ・・・素晴らしい音だ」と高い評価を頂きました。

また聴き入っておられたお客様からは、こんなに音の切れが良いのは何故なのかとの質問もありました。

それはUMU-191MだけではなくアムレックAL-602H&AL-38432DQのおかげでもあると説明しました」

汚れ防止に黒いネットグリルを装着させて頂きましたが、ちょっと無機質なデザインなのでポイントにHasehiroのロゴを付けたいですね。

お近くにお住まいの方、お店へ行かれた際にはぜひ試聴されてみてください。

山形県 H様 PMP-131SSバイオリンレッド仕上げを購入されて。

10/26に商品が届き、漸くセッティングも煮詰まり、エージングも進み素晴らしい音を奏でてくれています。 
透明度・定位感の良さ・反応の速さ・音色の美しさ・サイズからは十分以上の低域・・・価格を考慮すれば信じ難いパフォーマンスだと思います。

大変気に入って愛用しています。 
台所用のサブシステムのSPとして使用していますが、前任のSPはB&Wの705S2でした。 
設置スペース等の問題も有り、705S2は実力を充分には発揮出来ず、少なくとも我家の台所にはベストマッチングなSPだと思います。
(705S2は別室に移し、余裕の有る空間で鳴らしたら流石のパフォーマンスでしたが)。

UMU-191Mをオーダー頂いている方へのお知らせ。

今現在、UMU-191Mを5ペアオーダー頂いておりますが、大変申し訳ありません、納品が少し遅れそうです。

本体自体は全て完成しているのですが、次の装塗工程でストップしております。

MDF材の塗装は大変難しいので、近くの塗装専門工場に委託しているのですが、今その会社が新しい工場に移転中のためなのです。

今週中には引っ越しが終わり、来週には何とか稼働してくれると思います。

オーダー頂いている方には大変ご迷惑をお掛けしますが、もう少しお時間ください。

「燕三条工場の祭典」開催報告②

フリーのお客様には、試聴室でハセヒロのバックロードサウンドを聴いて頂いたり、息子が操作する木工用NCルーターの切削作業を見てもらったりしましたが、一番受けたのは三条の発明王(主催者から名付けられた)が、今までに作ったアイデア商品のコーナーでした。(その写真を撮るのを忘れていました)

ずっと以前にもブログで紹介したことがあるのですが、500個作ったが数か月後、売れずに全量返品が来た車庫入れ補助具の「バックオーライ」や、東急ハンズの実演販売ではいっぱい売れたが、店に置くだけだと全く売れなかった「足踏み糸のこ盤」などの失敗作を手に、実演を交えての説明にお客さまは大爆笑!

それでも、今でも売れている成功作として紹介した、息子が小学生の時にミニ四駆を作っていたのがヒントになった「あると便利な鉄の台」や、バネの力でスイスイ穴あけできる「手廻しボール盤」には皆様感心されておられました。

試聴室も大人気で、オーディオマニアでない人からも「一般のスピーカーとの違いいは分かる。すごく音がスッキリしていますね」などのご意見を頂きました。

いろいろな機種を聴いて頂いた中でUMU-121SSが一番の人気でした。

3日間で合計400人ものお客様から工場見学をして頂きました。

ご参加頂いた皆様、駐車場をお貸しいただいたご近所の会社様、休日なのにイベントを手伝って頂いた三条信用金庫の行員さん、ご協力頂き本当にありがとうございました。

「燕三条工場の祭典」開催報告①

「燕三条工場の祭典」「真空管オーディオフェアー」「TOOL 
JAPAN」、3つも続くイベントが無事に終わりましたが、

通常の仕事を休んだ影響がその後も続き、「燕三条工場の祭典」のご報告が今頃になってのUPです。すみません。

初めての試み。6日(土)に1日だけ行ったワークショップ、「無電源スマホ用スピーカーの製作」は大好評で、飛び込みのお客様も含めて80人程の参加を頂きました。

1グループ10人前後で、30分交代で行いました。

ご持参のスマホのサイズに合った部材を選んでもらっての接着作業でしたが、皆さん本当に楽しそうに作業され、完成したマイスマホ用スピーカーを我が子のようにして持ち帰られました。

木工ボンドはすぐには乾かないのでクランプ代わりに強力な輪ゴムで固定したまま帰ってもらい、県外からの方は家に着かれる頃には完成している計算です。

今頃は自作された、そのスマホ用スピーカーで毎日音楽を楽しんでおられることと嬉しく思っております。

オーディオマニアではない方からも、ハセヒロのスピーカーで音楽を楽しんで頂ける方法を発見しました。

これをヒントに今後は何かのイベントでこれを販売してみようと思います。

 

「第24回真空管オーディオフェアー」出展報告②

15分間の試聴が終わるたびにお客様が私のところへ来られ、色々な感想を頂きます。

・UMU-191Mのオーナーさん。

「時間が掛かったが良い音で鳴っていますよ。今はメインスピーカーとして聴いています」

・元NHKに勤務されておられた方。

「UMU-171Mは良い音ですね。コンクリートホーンより私はこの方が良い音と思います。昔、知り合いの石屋に頼んで石のスピーカーを作ったことがある。中を丸くくぼませると良い音になった。4万円も取られたけれどね」

・「私はUMU-171Mが気に入りました。でもコンクリートホーンも魅力な音ですね」

・「WCWの小型版もあったのですね。こちらも良い音ですね」

・「ニルバーナがアメリカ製で、エルカオが中国製か?米中対決だね。両社相反する音質ですね」

・プロのドラマーの方。

「御社のスピーカーはまるで生ですね。特にUMU-191Mは凄いですね。たまたま隣の部屋で始まる評論家のセミナーの列に並んでいたら廊下に生々しい音が流れて来たので気になって列を外れてここに来ました。一般的にオーディオの音は生の音とは違う。会場の中で御社のスピーカーが一番生に近い音質です。それにしても2台でこの値段は安い」

・オーディオ評論家H先生。

「以前よりまた音が良くなっていますね。長谷弘さん長く頑張っているね。デモ用に流す音楽は誰でも知っている耳慣れた曲の方がいいよ。ホテルカリフォルニアなんかを鳴らすと良いですよ」

・「20年ほど前に横浜のイベントで聴いたことがある。そのときの音が今も耳に残っている。今日また聴けて良かった」

・「僕は以前、音響工学の勉強をしていたのですが、結果的にスピーカーはホーンが理想ということが解りました」

舞台裏です。

2Fの物販スペース

今回は1回のデモ時間がいつもより5分長い15分間だったのでハセヒロ・バックロードの魅力を充分お伝えできたと思っています。

楽しい2日間でした。ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

次回、当社の試聴会は来年2月23日(土)~24日(日)、東京日本橋のブリッジにいがたで行う「聴こう!ハセヒロ・バックロードin日本橋」です。

まだだいぶ先ですが、ぜひ予定に入れておいてください。

「第24回真空管オーディオフェアー」出展報告①

幕張でのイベントが終わり、やっと新潟に帰ってきました。

遅くなりましたが「第24回真空管オーディオフェアー」の出展報告です。

台風の心配もなく、2日間とも天候に恵まれて多くの方からご来場頂きました。

今回は同室に5社の出展でしたが、1社15分ずつ時計回りで試聴して頂きました。

15分あるとスピーカー3機種、ジャズやポップスなど3曲を、余裕をもって聴いて頂けました。

ハセヒロ・バックロードの特長、説明も焦らず話せました。

1時間15分ごとに試聴の順番が廻ってきますが、各回終わるごとに次の曲を妻と相談しながら選択します。

その作業が楽しくもあり、難しくもあります。

UMU-191Mでは歯切れの良いジャズ曲。UMU-171Mは主に女性ボーカルかバイオリン曲。

WCW-160には裕次郎や長谷川きよしなどの心地よく響く男性ボーカルや、魂が叫ぶソウルフルな綾戸智絵など。

選択した曲が悪いとお客様の反応で解ります。良い曲だと目の前のお客様がウンウンとうなづかれたり、目を閉じてうっとりとされています。

数名のお客様に曲の選択も良かったとお褒めを頂きました。

高音質CDに拘るよりも、やはり皆さんが知っておられる曲、耳に馴染みのある歌が一番と確信しました。

(続く)

「燕三条 工場の祭典」が始まりました。

「燕三条 工場の祭典」が木曜日から始まりました。

当社は朝11時からの開催と案内していたのですが、そんなの殆どのお客様には届いていなくて、10時近くになるとグループ単位で入って来られます。

県外から車で来られる方、市が用意したレンタルサイクルで来られる方、近くのイベント会場から歩いて来られる方など、お昼の休憩時間を除いてお客様の途切れることはありませんでした。

工場内には見学ポイントがいくつかあり、試聴室でハセヒロバックロードの音楽を聴いて頂いたり、木工用NCルーターの加工作業を見てもらったり、主催者が考えてくれた当社のキャッチコピー、「‟三条の発明王”が作り出したオーディオ機器」の発明王(私のこと)が過去40年に渡って発案した「アイデア商品の失敗作品と成功作品のコーナー.」の主に3ヵ所を見てもらいます。

この「失敗作品と成功作品のコーナー」が一番大受けで、500個作ったが1個も売れずに返品された、車庫入れ補助具の「バックオーライ」や、今みたいにYouTube動画があればネットで売れたであろう「足踏み糸のこ盤」などの失敗作の説明には毎回爆笑が起こりました。

驚いたのは突然に中型バスが入口を塞ぐように横付けになり、20人程の団体さんが一度に来られたときでした。

後で聞いたら金沢県の大学の学習ツアーの一同様で、一泊二日で燕三条の工場を10件ほど見学される予定とのこと。

なんと、事前の学生さんへのアンケートの結果、一番見学したい工場として当社が選ばれたのだそうです。光栄なことです。

学生さんたちは大変熱心に、そして楽しそうに見学されて、次の目的地、燕市の玉川堂様に向かわれました。

4日(木)は37人。

5日(金)は95人の見学者がありました。

6日(土)は更に多くの方が来られるはずです。

土曜日のみ行うワークショップ「スマホ用無電源スピーカーの製作」が気になりますが、私と妻は、この日の昼近くに新幹線で秋葉原に向かいます。なので、残念ながらその報告ができません。

残留組の息子たちが代わって写真などで報告してくれると思います

「第24回 真空管オーディオフェアー」について。

すでにご案内の通り、今年の「真空管オーディオフェアー」は10月7日(日)と8日(月・祭)、秋葉原の損保会館にて開催されます。

いつの通り5階の中ホールにて大勢のご来場をお待ちしております。

試聴機種はUMU-191MUMU-171M、そしてコンクリートホーンのWCW-160をメインに聴いて頂きます。

同じホールに5社が出展しますが、今年は1社15分ずつの音出しになります。

いつより5分長くなった分、今までじっくり話せなかったハセヒロバックロードの特徴や開発秘話などを織り交ぜながら、楽しく試聴頂ければと思っています。

それにしても1年で一番忙しい10月がいよいよ始まります。

昨年は当社に600人もの来場者があった「燕三条工場の祭典」でしたが、今年もその開催中に「真空管オーディオフェアー」の準備のため、土曜の昼、その場を息子たちに任せて秋葉原に向かわなくてはならなく、会場で夕刻まで掛かって小間のセッティングをします。

(日)、(月)2日間のフェアーを頑張った翌日(火)には、千葉県の幕張メッセに向かい「ツールジャパン」の小間作り、(水)、(木)、(金)の、3日間の会期が終わってやっと自宅に帰れます。

偶然とはいえ、よくもまあ3つのイベントが都合よくつながったものだと思います。

この間、会社を留守にするので、メールなどへの返信が遅れてご迷惑をお掛けするかも知れませんが何卒ご了承ください。

「燕三条工場の祭典」と「真空管オーディオフェアー」

すでにTOPページからご案内しておりますが、10月4日(木)~6日(土)の3日間

「燕三条工場の祭典」と、10月7日(日)~8日(月・祭)の2日間「真空管オーディオフェアー」の、2つのイベントに続けて参加します。

「燕三条工場の祭典」は新潟県三条市の当社工場内で行います。

初日と2日目の2日間は工場内見学と、試聴室での各種バックロードスピーカーの試聴をして頂きます。ぜひ愛聴盤をお持ちください。

最終日の6日(土)は予約制で「無電源スピーカーの製作」を行ってもらいます。

参加費1,000円で、自作された無電源スピーカーをお持ち帰り頂けます。

まだ空きがありますので、こちらも是非ご参加ください。

この日も試聴室での試聴会を行います。

ただし、当社の駐車スペースが狭いので、できるだけ近くの公共駐車場をご利用くようお願いします。

「真空管オーディオフェアー」に関しては追ってご連絡致します。