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2017/12 徳島県 N様ご依頼の桜材WCW-200にオーディオニルバーナアルニコ仕様。

コンクリートハイブリッドのWCW-200に、初めてのオーディオニルバーナの装着ご依頼です。
しかも、アルニコ仕様です。


桜材の木目が綺麗に出ています。
音道開口部はクリーム色のご指定です。いかがでしょうか?

もうすぐ完成です。
どんな再生音になるか?私も楽しみです。

支給頂いた美しいAudio Nirvana Super8 ALNICO 。
マグネット部には必ず愛する地元、セントルイスの夜景のロゴが貼ってあります。

再び「音や」様で試聴できます。

再び青森県の読者様にお知らせです。

今週の週末、12月9日10日に三戸郡五戸町上市のオーディオショップ「音や」様にて再度、ハセヒロオーディオの試聴会が行われます。

先回は「大型スピーカーを聴く」イベントとの併催でしたが、今回は当社スピーカー専門に開催されます。

http://music.geocities.jp/audioshop_otoya/

もし、当社からの納品が間に合えば「音や」様オリジナルのパークオーディオDCU-F071Wユニットを搭載したMM-151も試聴頂けます。

是非ご参加ください。

福島県 高橋様  UMU-171Mを購入されて。

お世話になっております。福島県の高橋です。
先日納品頂きました、UMU-171Mを早速鳴らして好みの音楽を楽しんでいます。
私の視聴環境は写真のとおりステレオではなく、11chのサラウンド環境です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UMU-171M 2台だけでなく
MM-151SとParcのDCU-F131Wを使ったもの5台
DCU-F131Wを平面バッフルに取り付けたもの4台
でドルビーアトモス、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオ対応のシステムにしています。
もちろんステレオでも聴きます。

UMU-171Mの音質大変すばらしいです。

 

正直、最初に音を出したときは、全く低域が出なくてどうしようかと途方に暮れましたが、
鳴らしているうちにどんどんユニットがほぐれて来て、豊かな低域に変わってきました。MM151Sの箱で低域がしっかり出ることは確認済みでしたので、L-CAOのエッジレスの癖かなとも思いましたが杞憂でした。

バックロードホーンならではの低域は特に大きな位相差の問題を感じることはなく、
逆に低域のゆったり間をうまく演出してくれている感じがします。
高域の減衰も素直でしっかり伸びている為ツイーターの追加も必要ないです。
(将来的には試してみようとは思いますが、、)
本当にフルレンジのユニットから出ている音とは信じ難いですね。

 

これにより、今まで長年メインスピーカーとして使用していた、イタリアの某有名スピーカーがメインスピーカーの座を明け渡すことになりました。

取り急ぎ、御連絡とお礼まで。

 

青森県内で初めての試聴会。

青森県内の読者様にお知らせです。

明日、23日(木、祭)~26日(日)まで青森県三戸郡五戸町上市のオーディオショップ
「音や」様での試聴会でハセヒロオーディオのスピーカーが多数試聴できます。

http://music.geocities.jp/audioshop_otoya/

試聴頂ける機種は
UMU-191M、UMU-161S、UMU-131SS、UMU-131XS、自作キットのMM-151S 、サウンドバーなどです。
日頃、青森県内では聴くことのできないハセヒロバックロードの音質を是非ご実感ください。
今回、私達スタッフはおりませんがお店のスタッフの方が優しく説明して頂けるはずです。

イベントが終わってからも暫くお店に展示して頂けますので、お近くの方は是非この機会にお店に足をお運びください。

埼玉県 N様  MM-191Tに積層板2枚追加した特注MM-1111T

長谷川社長様

深谷のNです。
積層板他が届き、早速改造してみました。追加するだけだったので、最初から組んだ時のような手間と時間は掛からず、完成することができました。

191Tは非常に澄んだ音で気に入っていたのですが、普段聴いているL-Caoのハイ上がりの高音と中低音のバランスをより改善したく、今回1111Tに改造してみました。
写真の通り左右に積層板を追加し、且つ今まで通りのフロントバッフルをそのまま使えるように考え、L-Cao、Nirvana、Fostexとワンタッチで交換して音楽を楽しんでおります。
デザイン的には左右にストライプが入りグットデザインになってるかと思います。

 

さて 、音の方ですが、191Tの澄んだ音がより澄み低音が当然ながら豊かになりました。同時に中音も増しました。L-Caoには今回の積層板枚数にしたことで筐体容量が丁度良かったと思っています。低音が豊かになってもボケるようなことが無く、細かな音がより繊細に聞こえるためクラッシク、ジャズ両方とも前以上に満足しています。
私としては日本食の繊細さがあるL-Caoが一番好きですが、その時の気分にあわせて他のテイスト(アメリカンハンバーガーNirvana、他)でも楽しめるのが自作キットMMの魅力ですね。

ピッタリくっ付く、不思議なネットグリル その続き。

以前にお知らせしました、吸盤シートで接着するネットグリルの試作進行状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リング裏面に貼ってある吸着シートは、塗装したMDFには強く吸着するのですが、微細な気泡のあるMDFの無塗装面には全くくっ付かず、一番使ってもらいたいMMスピーカーキットには使えないことが解りました。

MMキットに利用できなければ、多くおられるMMオーナーさんに買って貰えないので製品化してもあまり意味がなく、開発意欲が湧きません。

しかし、MDF材の表面に面吸盤シートが吸着する方法は絶対にあるはず!
解決方法は必ずある!と、あきらめずに考えていました。
こういう、アイデアを考えているときが楽しくてしょうがありません。
そこで思い付いたのが、下記のアイデアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントバッフルに丸い透明粘着シールを4個所に貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リング裏、4ヵ所に吸着シートを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸いシールの位置に吸着シートの部分を合わせるようにして、手で強く押し付けるとめでたくフロントバッフルにピッタリ吸い付いて固定されます。
外すのにちょっと力が要るくらい強力ですが、その際に透明シールが一緒に剥がれることはありません。
吸着面が汚れたら、濡らしたティッシュでポンポンすれば吸着力が回復します。
丸いシールは透明なのでグリルを外した際に目立ちません。
このアイデア如何でしょうか?
現商品のマグネット式より構造が簡単なので安価にご提供できます。

2017年11月13日 A様のオリジナル逆バックロードホーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の設置は自分の机ですが、別机で記念撮影しました。液晶モニタは27型です。
卓上としては大型ですが斜めバッフルのお陰でモニタ横に配置するとよく調和します。
構造上、ユニット位置が下のほうですが実用上は問題ありません。
逆ホーンのクサビ形状で箱内部の定在波もうまく抑制できたようで嫌なクセはありません。
SSC塗装の効果もあり性能に一切不安が無く、ニアフィールドリスニング用として安心して音楽に浸れる音質が実現できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先に掲載頂いた写真では背面の逆ホーン開口部がアール加工の為に大きく見えますが、実際のポート開口は振動板有効面積の35%程度です。
今はスポンジをポートへ少し詰めて低音の調整を試みています。

美麗塗装に仕上げて頂き、理想形のPC用スピーカーを完成することが出来ました。
ありがとうございました。
また何か製作時は宜しくお願いいたします。

お客様が自作されたオリジナル逆バックロードホーン。

写真のスピーカーは、お客様が自作されたスピーカーで、当社に塗装仕上げを依頼して頂いたものです。素材はMDF材ですが、それにSSCスーパーサウンドコーティングと、その上にウレタン塗装を施させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいデザインと、自作とは思えないプロ並の仕上がり。塗装前の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ウレタン塗装で更に高級溢れるデザインになりました。

逆バックロードホーンをそのまま三角形状にした斬新なデザインで、開口部が裏面のトップにあります。

その音質はバスレフ方式に近い、逆バックロードとの中間的な感じがしました。
使用のユニットはマークオーディオMAOP-v12cmフルレンジです。
SSC塗装+ウレタン塗装の効果もあると思いますが、ユニットサイズからは想像できない重みのある強い低域が出てきます。そして、塗装前より明らかに上質な音質に変っています。これをパソコン用スピーカーとして使用されるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、皆さまが自作されたスピーカーの塗装加工もお受できます。
ウレタン塗装だけでも音質は向上します。ピアノ塗装、バイオリンレッドなどのオリジナルの色も出来る限り対応させて頂きます。
貴方が自作されたスピーカーを高級スピーカー並に仕上げます。
是非、ご相談下さい。

懐かしいバックロードホーンと再会。

日本オーディオ協会主催の「オーディオフェアー」がまだサンシャイン60で行われていたときに聴いたことのある、懐かしいスピーカーと数十年ぶりに再会できました。
それは、お客様から修理を依頼されたテクニクスのバックロードスピーカー、SST-1です。

ツインロードホーン方式のユニークなバックロードホーンで、その美しいデザインでニューヨーク近代美術館に永久収蔵されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツインロードホーン方式とは、異なるホーン長によるホーン出口からの時間差調整で周波数特性を安定させるというユニークなアイデアです。

ホーン途中でホーン幅を絞ってありますが、確かメーカーの説明では高域をここでカットするためだったと思います。

久しぶりにその音を聴いてみると、伸びやかで開放的な、という意味で基本的に当社のスピーカーと殆ど同じ音質です。

大手メーカーが作った本格的なバックロードホーンシステムのスピーカーは、多分これが最後のはずです。