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「アナログオーディオフェアー」への準備

皆さん、下の商品を覚えておられるでしょうか?
「ティラミス・ハーモニーボード」、と「ヒダスキ・イオンデューサー」という数年前まで販売していた商品です。

「ティラミス・ハーモニーボード」はレコードプレーヤーの胴体の下に敷くインシュレーターです。

「ヒダスキ・イオンデューサー」は水を注いで使う備前焼きのレコードスタビライザ―です。
この二つの商品の説明を過去のブログを使って説明します。

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ジャズ喫茶メグ試聴会の想い出
※2014年12月31日の記事からの一部です。
吉祥寺、ジャズ喫茶メグでのイベントは大成功でした。
始まる前にメグの会、会長の中塚さんから「遊び気分で楽しくやりましょうよ。この会はそういう会だから」と言われていた通り、ワインやウイスキーなどお酒を飲みながら、ワイワイ楽しい雰囲気で試聴会に臨みました。
第一部はUMU-191Mの試聴で、店のオーナーでジャズオーディオ評論家の寺島靖国先生が凄く気に入って頂き、ドラムのブラシが聴こえる、それだけで買う価値があるとその場でオーダーを頂きました。(以下省略)
第二部はインシュレーター「ティラミス」などのアクセサリーの聴き比べをしました。女性ボーカルで「ティラミス」を敷く、敷かない、で聴き比べしましたが、「音圧が上がったね。ボリュームは変えてないの?」と質問されるほど、「ティラミス」効果を実感して頂けました。
備前焼レコードスタビライザーの「イオンデューサー」は最初水を入れずに聴いてもらい、直後に水を注いで試聴。その違いは明らかで、皆さん驚いておられました。音が瑞々しくなった、という感じでした。
私「この備前焼は日本で一番硬い焼き物で、細かい気泡がある。それが音に反映するのですが、これにワインを注いで数分するとまろやかな味になる。なので酒の器としても使える。これが本当の‟飲酒レーター”・・・」に会場爆笑。(途中省略)

私「ちなみに、水の代わりに酒を入れて聴くと音が変わります。焼酎が一番良い音だと、実験された方から聞いています」に、「本当にやってみようよ!」ということになり、テーブルから会員飲みかけのバーボンのボトルを取り上げて「イオンデューサー」に6分目位注いで実験。
女性ボーカルでしたが、その声の変わり方に会場大受け!「お~、声が色っぽくなったよ!」。確かにそういう感じに聴こえました。「もっと、色んな酒で比べてみようよ!」、には賛同者はいませんでしたが、「全て波動だから変わるんだよ」と、アクセサリーメーカーの社長さん。

その、注いだバーボンを誰が飲むのか?で、また盛り上がって、言い出しっぺの方が指名され、「飲め!飲め!」の声に一気飲み。
この頃になると、ご自分のボトルをほぼ空にされ、ろれつの廻らない方も・・・。(以下、省略)

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以上、丁度10年ほど前の記事でしたが、この2つの商品は素材が入手できなくなったり、備前焼作家の都合で廃盤になっていましたが、アナログオーディオフェアーに向けて復活しようと現在試作を重ねています。

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