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色変更

シンバルなどの金属音の再生に優れているジャズ専用スピーカー UMU-191M の音の個性は、搭載しているオーディオニルバーナユニットの特性によるところが大きいと言えます。
その理由の一つが、ユニット中央に配置された金属製フェーズプラグの存在です。
通常のフルレンジユニットでは、コーン中央部から放射される高域成分は位相の乱れや干渉が起こりやすく、ときに音が濁る原因になります。UMU-191Mのユニットでは、この中央部に金属製フェーズプラグを設けることで、高域の放射特性と位相を整え、音の拡散をよりスムーズにしています。
その結果、シンバルの立ち上がりや余韻、ブラシワークの微細なニュアンスといった、ジャズ特有の金属的な倍音成分を、鮮明でスピード感のある音として再現することができます。
このフェーズプラグの効果が、UMU-191Mの切れ味の良い高域と、リアルな金属音表現を支える重要な要素となっています。

このフェーズプラグの色が、従来のピンクゴールドからゴールド色に変更になりました。音質や性能に変更はございません。
当面の間、ホームページ掲載写真と実際の製品の色が異なりますが、ご了承ください。

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